遂に北極に氷が無くなるかも、無くなれば当然シロクマくんはエアコンのみとなるか、ということだから由々しき事態。
地球の存続も人類の存続も?!?!?!?ということだろうか。
北極の氷が溶けることによって、世界周航のための新たな航路が生まれたり、北極付近に埋蔵される天然資源を採掘しやすくなるという側面もあるとは言うが、これこそ本末転倒、便利効率ばかりを追求してこの事態なのだから、この上の便利効率は炎に油のごときシワザともなるのじゃないの?
北極海航路がいかに時短の秘法になろうと、北極点に氷が消えた時、地球自体の生命呼吸、血液回路がどうなっているかの方が優先事項ではなかろうか。いささかの不便もいささかの迂回も、時に生命活動の必須事項ではないだろうか。
どうも当初の予想より既に加速度が付いているらしく、溶解の速度は半世紀近く縮まっているということでもあるようで、壊れてしまって慌てる政治状況そのまま、近頃ニュースを観ていると希望の灯は揺らぐどころか、灯らんから見ないふり!――でもコワイんだよね。
それ以外でも、あちこち崩れる音が聞こえるやろ?
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