2008年05月29日

人間の証明は、人間以外の動植物が証してくれる!



この種類の玩具は、近ごろの売れ筋なのだろうか。
枝豆に限らずプニュプニュ感のあるプツプツを無限に潰し続けるハンドメイドなものもあるが、そんなに時を惜しんで発散すべき何かとは、やはりストレスのことなのでしょうね。

おそらく何かしらペットと思しき同胞と同居している人ならば、こんなものは必要としないだろうから、ペットを飼えない事情の人とか、よほどストレスを抱えなければならない仕事をしている人か、そこまで大げさでなくとも、いずれにしてもストレスが押し寄せやすい現代社会であることは、至極、同感ではある。

と言って猫2匹と、いつもゆくりなきスキンシップと、近頃の人間以上に人間的なしぐさに充ちる彼らと共にいると、いささかもこれは必要としないのではある。
およそ人間が疲弊してくると、人間同士ではトゲが派生しているような互いであるから、摩擦の箇所ばかりが増え、人間よりも寡黙な動物たちの方に、原初の、素朴で、造られ過ぎない心映えが、なによりもスッと人の心に入り込みやすくなってきている。

もはや人間は自ら造り上げた環境によって、過ごしやすい部分と同時に、公害に似る環境に汚染された体質も併せ持ってきているわけで、こうした商品の続発は、なによりそのことを明かしている気がしてならない。
はるかむかし、こんなものを思いつきもしなかったろうし、こんなものの創造さえ考えもせず、こんなものの必要を感じもしなかったはずだからである。
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posted by キャッツ・アイ at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年05月27日

無粋な行政、工夫ある商売人、それだけの話やないの?



こんなサーヴィス、昔からあれこれあったような気がするなあ。
人間のサガや。ビキニだけでなし、ポール・ニューマンの「暴力脱獄」なんかでは、その豊満な胸を石鹸まみれになってウインドウに押し付けて洗うシーンが良かったなあ。こんなサーヴィスも車の持ち主が車を降りたんでは面白くないんで、乗車しつつ中から存分にその豊かな姿態を味わえるようでなくてはなあ。

しかもサーヴィスもフライ級からヘヴィ級までそろえてランク料金とし、選択肢も多い方がエエ、指名制も併用してな。
もともとはストリップ劇場の宣伝活動というんやから、お上品なこと言うとっても始まらん。むしろ車自体をすっぽりストリップ劇場にしてしもたらエエかもしれん。

まあそこまで行くと公序良俗派がうるさかろうから、少しは抑えるとして、要はどう人生を楽しむかやろな。趣味嗜好の問題やないの。
交通事故多発?というのもようわからんけれど、営業停止というのはもっとわからんな。取り締まるのは交通問題で、よそ見するのは自業自得、交通障害の原因はそこが見えるからいかんので、その対策を勧告するとか、見るのはあくまで有料顧客のみということにして、サーヴィスを深化してもらいたいというくらいのもんやの。

他人が楽しむのをすぐ嫉妬して規制するのが行政や。これも太古の昔から少しも変わっとらん。
所詮、風俗営業なんやから、その一環として、1台ごとブースを設けて、気に行った洗い手を指名し、やがてはねんごろにチョメチョメもしてしまう、延長時間料金でお店も儲かる、そんな流れの方が平和でエエと思うわ。無粋な行政は教育ママと一緒や。ロクな子が育たん!
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posted by キャッツ・アイ at 12:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会

2008年05月23日

タトゥーの国際性には西洋と東洋の相克も感じられる!



タトゥーの世界大会が西洋で開かれるというのも、西洋のタトゥーへの視野がどこか東洋の神秘の範疇に在るせいだろうか。そして、それが文字通りのアートとしての視野も持つのも、エキゾチズムから純粋培養的に救い上げられた視野と感じるのは、あながちうがった見方でもあるまい。

タトゥーなど堅気の人間のすることではないという、まずモラルが壁となって、そのアートとしての視野はどこか隠微で閉塞的な世界に閉じ込められていたのがわが国の実情で、あまりに堂々とその美を競うという観念がむしろ逆輸入のようなことではないかと思われる。

なにしろタトゥー好きな著名人はあれこれいて、最近では全身のそこかしこにタトゥーを入れ、愛好のほどなまなかでないハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーなど、なんとも恬淡としたタトゥー好きで、マニュキュアをするように、タトゥーの上にタトゥーを上塗りもする躊躇の無さである。

これはまさにタトゥーに対する根本的或いは本質的、そして生理的な違いと言ってもいいのではないだろうか。
マニュキュアよりもさらに幅広く変化にも富み、そのヴァリエーションの深さにも芸術の奥義のごとく対し、純然たる美の結晶のごとく観る視野は、西洋からタトゥーを観なければ備わらないものではないか、と思えるほどである。
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posted by キャッツ・アイ at 21:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能

2008年05月21日

法のテクノクラートと、同一線上にいたくはないなあ。



通常プールには裸で行くわけだから、どこを見たから罪を問うというんではお話にもならないと思うが、ひとたび法的判断ということになると甲論乙駁、しち面倒なことこの上ない。

観たの見ないのといったって見られるようにチラチラしていれば観て当然、見るなという方が無理難題、文句を言うくらいならハナからその部分を隠しきってもらいたいもの、と思うが、乳房は見ちゃダメの、男の胸ならOKだの、ことをややこしくするのはたいがい専門家といわれるたぐいのテクノロジスト、つまりはテクノクラート。

その専門家ぶりにマネーがかかっているから一家言あるわけだろうが、いつの間にやら本末転倒、議論の巧拙だけがターゲットになりかねない。男が男に、女が女に、時に応じて両方に、それぞれ興味を持つ時代ではあろうから好きずき好きにしてというだけのこと、無理やりでなければエエんとちゃうというだけと思うが、どうもそうではないらしいから人間の世界は始末に負えない。

このデンではいよいよ間近な陪審制度が、その一員となることをいよいよ億劫にさせる法律的解釈の体たらくとしか見えないだろう。
ことはできる限り単純化して見せるのがそれこそプロのワザと言えるのではないか。調味料のさじ加減で合法違法が180度転換するんでは参加することに意義あるとは思えんしなあ。
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posted by キャッツ・アイ at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化

2008年05月20日

年金問題は傾国の予兆? まだしも豪州は健康!



詳細はこれだけだとわからないけれど、高齢者支援に不足する予算に、当事者たちが抗議の年金引き上げを半裸デモで、ということかと思える。なにごとも直截的、趣旨鮮明は西洋の独壇場!

内容からすれば、同じ年金問題でも、まるで国民を歯牙にもかけない舐め切った施策が平然と横行するわが国より軽微な問題のようにも見える。いずれにせよ速やかな抗議の、のろしではあるだろう。なにしろ上半身裸になるほど元気なのも良いことだ。

一方、年金特別便などというものが当該年齢者に送られていると聞く、マイカントリーはというと――その趣旨はこれで正しいか正しくないか、違っていれば訂正部分を指摘せよ、ということらしい。
驚くのはしっかり現金を徴収した当事者が、年金受給対象者に改めてテストのごとく、どこでどれだけ払っている? という質問状を平気で送りつけているということ。

この場合も貸した人間より借りた人間の側の方が強気というのは同じで、個人間同士であれば、借りた方が返す代わりに、貸した人間を殺害などということもよく耳にする事件となるが、それとほぼ同様の姿勢で国が個人に遇しているという慇懃無礼である。

まあ永らく政治が利権構造の中でコップの中の嵐くらいの風情ですべてを仕組んできた習性からすれば、驚くにはあたらないのかもしれない。
役人も政治家も同じ穴のムジナ一族、封建社会は中世だけのものではないのである。
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posted by キャッツ・アイ at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年05月17日

地球のアンチ・エイジングは先進国次第?!?



このグリーンデックス、環境と調和した持続可能な消費生活が送られているかを得点化した消費生活の指数とは言うが、どこまで精度の高いものか知る由もないが、意味なくはなかろう。

先進国の上下などドングリの背くらべみたいなものだし、首位ブラジルとインドと、最下位米国との差15.1点、米国と日本との差は4.2点だから、日本も最下位に限りなく近い数字とみた方がよいかもしれない。

しかし、先進国が得点の低い理由として、広い居住面積、エアコンの使用、車の複数所有、公共交通機関をあまり使用せず1人で車を運転する傾向というようなことだとすると、ちと待てよというところもある。

その上、発展途上国が逆に、居住面積が狭く、環境に優しい商品を使い、所有する電気製品が少なく、徒歩や自転車、公共交通機関に頼る傾向となると、ことは簡単、問題は便利か不便か、豊かか貧しいかという局面にまで集約されてくるかもしれない。

いずれにせよこの地球のアンチ・エイジングは、このグリーンテックスが示唆するかのごとく、少々のやせ我慢を先進国に突きつけられていると、言えなくはないようではある。
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posted by キャッツ・アイ at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフ

2008年05月16日

地球侵略をもくろむ宇宙人は、わが身の鏡の映像?



UFO信者からすれば味もそっけもない、ということになるかもしれない。
英国防省のUFO目撃情報の記録は、地球外生命体が地球にやってくる可能性ではなく、他国が仕掛けた諜報活動ではないことを確認するための証拠としての意味だけである、という。

地球外生命は、だから英国防省の関心事ではなく、記録された目撃証言の大半はおそらく航空機灯や流星をUFOと錯覚したものがほとんどということ、しかも確かに不明部分がありはするが、それが直接地球外生命体の存在を明かすものではない、ということ。

奇妙な飛行物体の存在を否定しないが、それを肯定するに地球外生命体の存在を持ってくる材料はない、と言っているに等しいわけだ。
つまりは立場が変われば情報は極めて怜悧なものになるわけで、夢想、妄想、期待の上、それを種に商売までもくろむのが人間界の習性だから、時にはこんなヒヤ水も必要だろう。

最も多く見られる飛行場周辺のUFO目撃談は、航空機がひっきりなしに発着する空港の方角が多いというのもさもありなん、大気圏で燃えた宇宙廃棄物、珍しい雲の形成、気象観測気球などを錯覚するものも多い、となれば、はて?宇宙人はいずこにありや?

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posted by キャッツ・アイ at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年05月15日

ダマす阿呆にダマされる阿呆!人間のサガ!かもね。



その嘘ホント、というニュースとは、こんなニュースかな。
騙す方もよくだませたなあと、そのからくりが知りたい気もするが、騙された方のメカニズムはもっとわからんねえ。

いつも詐欺事件が起こるたび、犯人の顔を見るだけでだまされるのもちょっとなあ、という風に感じるほど、もともと犯人はいかがわしい。にもかかわらず騙されるのは、溺れるもの藁をも掴むということか、慾の掻き過ぎというようなことに、集約されるだろう。

宗教は儲かるというような意図で新興宗教を始め、その教祖を見れば、なるほどいかがわしい、と感じるのだが、しかし信者は引きも切らないというような状態、これが詐欺とおんなじ状況。

紙幣が倍になると聞いて、360万円をその相手に預け、翌日まで楽しみに待つ、なんて狂気の沙汰としか思えないのに、当事者は信じて疑わない。宗教が媚薬であるように、甘言も媚薬、巧い話に気をつけよという初歩的な助言も媚薬の前には無効というわけ。

「秘薬」に一晩つけ込むと紙幣が倍増する!んがほんとうなら、行列ができるよなあ。頬をつねってほしいね。行列ができないのはウソを達成するには、秘密裏にいかがわしいことを行うからだよ!
騙されるヤツが引きも切らないから、騙す奴も引きも切らない!というわけなのである。


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posted by キャッツ・アイ at 14:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会

2008年05月13日

心地よき権力の酩酊に、海外支援も波間に揺曳!



民主主義国家ですら、いったん権力の座についてしまうと、その中枢の正義はほとんど常に権力の維持が最優先となる。一見表向きはルールにのっとっていようとも、その底には体制護持が金科玉条となる。

これが軍事政権となると、ある種暴力国家的様相を呈し、自らと異なる思想、思考、信条は一切問答無用の拒否、談論風発など、最も忌むべきものとして遇される。もちろん人権などの前に、政権護持の障害の種となるようなものは未然に淘汰されるのは必定。

聞けばサイクロンの予報さえ現地には流さなかったというから、その被害者の身を案ずる気など、ハナから無かったと疑ってしかるべきで、なにやらのろのろと救援物資の手配をするどころか、ビザの発給にも横着を決め込んでいるようなのも、こうした権力の自己陶酔のようなものであろう。

いかに正義を振りかざそうと、どうだ、わが意志次第で右も左も自由自在、それもっと騒げ、もっと困ってみろ、逆らう輩がどうなるかしかとご覧にいれよう。一見海外支援を仰ぐようなふりはしてみても、その心はあくまで邪悪、そのなによりの好物は、他人がおのれの力の前で困り果てることなのである。
人間におけるマタタビは、権力の味、というやつなのである。

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posted by キャッツ・アイ at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年05月10日

異物の集合体が爬虫類、そのまた異物とは!



双頭の蛇というのは昔から伝承の中にもあり、実際にいたのでもあろうけれども、これを身近にみるのは展示物くらいにしてもらいたいものである。

これがもし、いきなり出会いがしらに視線を合わせたとなると、想像を絶するね。なにしろ目が四つ、自在に首も動こうから、こちらを捕獲するに視界距離は360度、あまりゾッとしない出会いではある。

想像を絶するのは爬虫類そのものが、想像を絶するたぐいをまとめた総称ともいえて、爬虫類のそのまた異物、天然記念物的存在が多々存在するのもこの種族で、宇宙人などがよくその姿を爬虫類じみた形に描かれるのも、異種異形の者を爬虫類とする人間の習性といえなくもない。

その名をトムとジェリーと名付けられているようで、トムとジェリーの原作者もゾッとはしない命名ではある。
日本でよく催される恐竜展も爬虫類展とはいえようが、ドイツ西部のオッフェンブルク(Offenburg)の、この爬虫類展の方が、なにやら本物臭い本家に映るのは筆者だけだろうか。
双頭の蛇――まこと神話的異物ではある。


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posted by キャッツ・アイ at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフ

2008年05月09日

いかにもフランスならではの、ゆとりの文化的とりくみ!







写真を見ると、ピエール・ルイス・コリン氏はいかにもシック、フランス男らしき風貌で、トリュフォー作品に数多く出演したジャン=ピエール・レオの代わりも務まりそうではある。
「パリ美人ガイド」となれば、パリジェンヌへの憧憬に充ちたいくつかの作品も想起されるから、この著作など格好の素材になったやも知れぬ。

パリ(Paris)のカルチエ(区画)にはそれぞれの女性の特色がある、というそのそれぞれの地区の、代表する美人をスケッチしていく掌篇オムニバス小景など、即座にアレンジして魅せてくれる気がするから、この著作の趣意など格好の素材のようではある。

――メニルモンタン(Menilmontant)では、マドレーヌ(Madeleine)地区で見られるような崇高な脚線美を見ることはできないが、ブラジャーで寄せられた輝くばかりの胸元に、慎みのない谷間を見いだすことができる――ということなら、それぞれメニルモンタンとマドレーヌ地区のカフェに日がな一日、慎みのない谷間と、崇高な脚線美に、視線を泳がせたいものではある。

――モントルグイユ(Montorgueil)を「パリのエロチックな放射エネルギーの発生地」――とするなら、これもその放射能を浴びに、ロマンス・グレイよろしく新聞の彼方に見え隠れする、マルチーヌ・キャロル似だかフランソワーズ・アルヌウル似だか、はたまたミレーヌ・ドモンジョ似だかの美女たちを視線の彼方に捕捉するにやぶさかではない。

下手な巴里観光ガイドの代わりにこんなガイドをぜひとも翻訳して、終日パリジャンに成り果て、その風景に埋没するのもよろしきパリの過ごし方かも知れぬ、と夢想も果てないニュースである。

そのエピグラフに――観賞することは、遭遇することではない。この点にこそ、『観賞する人』が現代の消費社会に持つ深いオリジナリティが疑いようもなく横たわっている。観賞する人の目的は所有することではないのだ――というような、トリュフォーもどきのことばが落ちているようだから、このコリン氏、捨て難き風合いで「パリ美人ガイド」を仕上げている気がするのである。
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posted by キャッツ・アイ at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化

2008年05月05日

パンダの身からいえば人間のご都合から離れたい!



そしてパンダはいなくなった。
パンダのいない動物園なんて、というわけだが、限りなく絶滅動物に近いパンダが人気と言っても、どうなんだろうね。必須アイテムかのように切れ目なくそんなに必要か、ということだろうね。

立場が違えば問題なく必須アイテムではあるんだろうけれど、果たして億単位のレンタル料を支払うということを念頭に置けば、甲論乙駁ということになって、おいそれと結論も出ないだろう。

パンダ外交といわれるように、その姿の愛らしさとは別に人間のご都合で行ったり来たり、あげたり貸したり、これが人身売買なら大変な問題となろうに、まるで調度品のように海を越えるのか空を飛ぶのか、いやはやパンダも長生きし得ない状況ではある。

お見合いと称して世継ぎを調合しようとして結局上手くいかず、生むより早い寿命となれば、ほんとうに絶滅動物になる前に、生育環境の良い土地に集めてパンダ社会の醸成に尽力したほうがパンダのためであるだろうに。

日本だけでなく各国に切り売りレンタルをしているあいだに、やがてパンダはいなくなった。今は縫いぐるみでその存在の面影をいとおしむのみ、ということにならなければ幸いである。
国の助成も在るのかも知れぬがそのレンタル料で動物園の採算は合うとも思えぬし、条件があれこれ整わぬうちはパンダより優先順位でやることはいっぱいあると思うがねえ。
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タグ:パンダ
posted by キャッツ・アイ at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化

2008年05月02日

ようまあ無駄遣いの落とし前の請求書を平気で突きつけるよなあ。



こんなん政治と言えるんかいな? あいも変わらぬ島国つぎはぎ悶着。だいたい暫定税率を復活なんて言語矛盾じゃないの。言葉を正しく使えないようでは政治家の資格もないわい。

まあ無駄に無駄を重ねて、今後このようなことは一切、というようなどこかで何べんも聞いたような決まり文句で反故にし、次々に集金活動をするのが政治とはねえ。いやはや。責任も何もあったものではないなあ。リスクを造ったご本人たちはリスクがないんなら子供の喧嘩やなあ。

無駄遣い省庁は今後その無駄遣い分の3倍の予算を削られると、そのくらいの決めごともできないの? だって金余り現象があるから余計なことに消費するわけでしょう。年度内に予算が余っていると次年度の予算が削られかねないから、大慌てで消費しつくすというやないの。

こんな省庁を抱えて、国民だけが泣く構図。利権だけを守る構図。もうミエ見え過ぎてあほらしい。ロスを回収することなしに、請求書だけが出回る政治なぞ、必要としておらんよ。これほど気楽な職業もちと探しにくいよな。役人とともにムジナ一族を形成する、それも5割方世襲の連中や、いやはや。
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posted by キャッツ・アイ at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

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