2008年06月30日

続いてほしいふたりの仲、ジョリー・ピット財団があるからね!



男の筆者としてはアンジェリーナ・ジョリーの方にシンパシイもあり、多くの作品も観ているけれども、ブラピも単なるアイドルを超えた領域まで存在を拡げ、なによりじゃじゃ馬っぽいアンジーと続いているのはご立派だろう。

もともとアンジーのこうした方面への関心はその養子にした子供の境涯を知るだけでも、思いつきでない、深く根付いたものを感じるけれども、刺青とか、ナイフ趣味とか、なかなかストレイジな趣味の持ち主ではあって、その振幅にこそ、その個性も秘められていよう。

2006年に「ジョリー・ピット財団(Jolie-Pitt Foundation)」を設立し、その財団を通した寄付ということだが、スター同士の心配は、仲たがいした時この財団はどうなる、なんてことかも。(アンジーは3度め、ブラピは2度めの結婚である)
いずれにせよ持つものがこうした方面に必ず寄付するというものでもないので、その意は多としなければならないだろう。
ここまで生涯活動としての取り組みをするスターも多くはないので、ふたりのさらなる活躍も楽しみとなる、ということである。

ちなみにブラピは、大統領候補のバラク・オバマとは遠い親戚、オバマ自身は「美男遺伝子が全部ブラピに行ってしまった」と言っているそうである。アンジーは本人の方がノートリアスだが、父親は舞台でスタートしたジョン・ボイト、現在はバイ・プレーヤーの役どころが多いが「真夜中のカーボーイ」のダスティン・ホフマンとの共演が映画進出の嚆矢である。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2008年06月27日

空中の楼閣か、夢の象徴か、どうかねえ。



4億〜40億という売値から言うと、一部石油成金の大金持ちが対象のマンションということだろうか。庶民に関係ありそうなのは住む楽しみはハナからカット、観る楽しみしかなかろう。回転する様子だって高速ではなかろうから、その徐々に変わるビルの姿を映してみる楽しみくらいか。肉眼で観て10分や15分ではそう変貌の様子はとらえられまい。

観光名所になるのは疑いはなかろうが、一体防災対策はどうなっている?ということや、その回転スピードは各階で勝手に調整できるのか?ということ、いささかタイタニックが船出する前の楽しみに似ていなくはない。地上のタイタニックにならぬことを願うのみであるが、便利もここまで奇想になってくると、人智の及ばぬことが起きそうな気もしないではない。

せいぜい高嶺の花としてしか遇することも出来ぬ筆者などは、このマンション価格の10%〜30%は被災地や難民のために使われる寄付金として生かされるというようなことも補足的に考えてほしいものだとは思う。はたして人類の未来に希望を灯すビルなのか、滅亡を象徴する記念碑なのか、にわかには判断もつきかねぬ、夢まぼろしではある。

総工費がこの規模からして効率的か否か、これも専門家でない筆者には判断できぬが、完成後の報道こそむしろあれこれ面白い事態も想像されて、この夢まぼろしの生きたその歴史をこそ知りたい気がする。
モスクワやニューヨークにも同じ建設計画があるというから、むしろその実質的な毀誉褒貶こそ、このビルの真価だろう。
アドヴァルーンに感心していても、実物がどうなるか、そっちの報道の方が大事、ちゅうことや。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年06月24日

恋愛か発情か、そこが思案のしどころなれど、結果に知性のほどは出るものよ。



まあ、アホやなあ。設備投資したけど建物が立たん土台やった。相手がプロの建築家やったら少しは道理もあるところやけど、恋愛の架け橋が崩れたからといって投資は返ってこんのはふつうの道理や。見込み違いというしかない。見込みを誰が誤ったかという話や。

必ず儲かる株が無いように、必ず成就する恋も無い。見込み違いをしてロスを造るのも授業料や。その覚悟なしに恋愛などにうつつを抜かすな、ということやな。まあ若き時代は多く、シロウトがクロウトに手を出すような案配の恋愛シーソーゲームの男女関係、どちらが大人でどちらが先を見越しているかといえば、そりゃ女やろ。

いまが売りどき、花の命は短くて、価格は変動するにせよ、多くは下降線をたどりがちなその売値や。その短い売り時の売値をいったんは認めて、どれだけのご使用頻度かはいざ知らず、返却せよという方がコスイでえ。振られるようなおまはんやったというだけの話、見返すだけのものを蓄積して出直す器量がなくては話にならんのよ。

まあ若さは多くの面で半盲状態。蝶よ花よと言われてみても、堕ちて行くときゃ独りじゃないか、中には20年も要さないでも、おばちゃまかお化けちゃまか、はたまたおのれ妖怪!ようわからんのまでいる。振られるうちが花かもよ。
蜜月というのはことば通り月単位、蜜年とはあまり言わんのは、おのずとその難しさを示しとるのんよ。距離の無い男女関係より、距離を持った男女関係の方が快適と、なかなか悟れん男も多いもんよなあ。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフ

2008年06月23日

時代を飲み込み咀嚼した男の人生は想像を超える!



世界のお金持と問われてすぐ思い浮かぶ時代の寵児ビル・ゲイツ氏もはや52歳。いやいやまだ52歳というべきだろう。普通の人々が52歳ではとても成し得ない、数多くのことを成し、持ち得ない数多くを持った。

それにしてもこれほど自信に満ちた人生を送れた人物はそうはいないだろう。ふつう、逡巡、或いは挫折、はたまた挫折を繰り返して、ようやくの小さな頂きに上ることを思えば、彼の成功はほとんど学生時代にその機軸を明確にしている。

頭脳明晰成績優秀だけだったら、あまた数え切れないほど存在しても、ビル・ゲイツ氏だけがかくも成功しているのは何故か。
それがわかるくらいなら、筆者もゲイツ氏の資産の1%くらいは確保できたかも知れません。その1%だけでも筆者には天文学的な数字で、お話にならないわけです。

先見性、と簡単に言えても、その先見性を具体的なカタチに成し得るには何が必要か。それがゲイツ氏には備わっていたのだ、ということくらいがワカることです。
ふつう知識や才能があっても、それを生かし、はばたかせるには舞台が必要なのです。知識や才能が土台に築かれ、導かれるように、さらにそれをはばたかせる舞台。多くの人々が既成のそれを軸に考え、まずはそのブランドの一員にと考えるとき、彼は自らその舞台を造ってしまった!ということが言えます。

そのきっかけは、まずはそうしたブランドを動かすだけの、商売人としてのテクニックも、彼は持ち得ていた、ということです。
おそらく今後また多くの伝記や、外伝が相次ぐでしょうが、ビル・ゲイツ氏が天性の商売人であったであろうことは揺るぎのないことです。
次なる舞台の基軸は、ゲイツ財団だそうです。健康を祈るのみではあります。
人気ホームページランキングへ




スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年06月19日

やっぱねえ、サッカーより、こっちの方がねえ、ウ〜ン、凄ーい迫力!



サッカーのためといってもねえ、これだけ立派なお尻を見るとねえ、たとえボディペイントされているとは言えねえ、主体はサッカーであるより、このお尻なりボディが、大いなる主体を主張しとるよねえ。

もちろん、わいせつ物陳列罪などは適用されず、イベントとして座興の向きで、斜めにすかし見するものなのではあろうけれども、筆者などにはどうあがいても、このお尻なりボディに五感を集中してしまうけれども、それって男のふつう、だよねえ。

それにしてもご立派、たくましいお尻で、それも1ケツじゃなくて束となっとるからウ〜ン、凄ーい迫力やん。
ラインダンスだってねえ、舞台の袖で観ると、その美しさの前に、その太股たちの圧倒的な迫力に、まずなにより度肝を抜かれるんよ。

あれこれ説明を要さない、もうそれだけであまりにしっかりした存在感で、有無を言わさぬものがある! コレ否定できる男はそうはいないだろうねえ。このケツとボディならまあほとんどそこのけそこのけお馬が通る!ぐらいの威風堂々の闊歩が許される、これ人間社会の当然。

サッカーが始まる前に、このボディペイントを目前とすれば、もはやあとはどうでもエエ、暑熱が引けた夕闇のようなもんや。
ビーチバレーだってそうよ。肝心のボールよりこの毬のようなおケツ、それも2個が押しくらまんじゅうや。いやいや2個やない、掛けることの人数分やから、もうワサワサの魅しミシ、本日最大のイベントや!
人気ホームページランキングへ



スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年06月17日

神話的世界に参入は、政治的世界に参入と同義?



ギザの大ピラミッド バビロンの空中庭園 エフェソスのアルテミス神殿 オリンピアのゼウス像 ハリカルナッソスのマウソロス霊廟 ロードス島の巨像 バビロンの城壁 ――以上が古典古代の世界の7不思議。

ローマのコロッセウム アレクサンドリアのカタコンブ 万里の長城 ストーンヘンジ ピサの斜塔 南京の陶塔 イスタンブールの聖ソフィア大聖堂 ――以上が中世における世界の7不思議。

現代、スイスの「ニュー・セブン・ワンダーズ財団」が選んだ世界の7不思議は、中国の万里の長城 インドの廟堂タージ・マハル イタリア・ローマの古代競技場コロッセオ ヨルダンの古代都市遺跡群ペトラ ブラジル・リオ・デ・ジャネイロのコルコバードのキリスト像 ペルーのインカ帝国遺跡マチュ・ピチュ メキシコのマヤ遺跡チチェン・イッツァ ――ということになる。

さらには、 新・世界の7不思議というものまであって、チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ) イエス・キリスト像(ブラジル) 万里の長城(中国) マチュ・ピチュ(ペルー) ペトラ(ヨルダン) コロッセオ(イタリア) タージ・マハル(インド) ――だんだん重なるものが多くなる。

このノミネート中の物件には日本の清水寺まであって、アクロポリス(ギリシャ) アルハンブラ宮殿(スペイン) アンコール・ワット(カンボジア) チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ) イエス・キリスト像(ブラジル) コロッセオ(イタリア) イースター島のモアイ像(チリ) エッフェル塔(フランス) 万里の長城(中国) 聖ソフィア大聖堂(トルコ) 清水寺(日本) クレムリンと赤の広場(ロシア) マチュ・ピチュ(ペルー) ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ) ペトラ(ヨルダン) ギザのピラミッド(エジプト) 自由の女神像(アメリカ) ストーンヘンジ(イギリス) シドニー・オペラハウス(オーストラリア) タージ・マハル(インド) トンブクトゥ(マリ) と並ぶ。まさに7不思議オリンピックである。

そのノミネート中の物件に「ベイルートのジェイタ洞くつ」が加わったというわけである。
はたして神話的価値に参入するのはどこか?ということだけれども、オリンピックとこれも同じで、政治的なさまざまな背景が及んでいて、それこそが東洋の片隅ではラビリンス!な神話!
人気ホームページランキングへ




スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化

2008年06月15日

財産との結婚=これこそ結婚の王道やないの?



しかし妙な法律が世界には数々あるものだなあとは思う。
これでは天国の沙汰ならいざ知らず、現生におけるそれも金次第とはいかず、年齢差によって阻まれるということで、この被害は後期高齢者問題とよく似ているようにも感じる。

もっとも、外国国籍なら司法当局に87万エンほど支払えば許されるというのも、なんだかなあで、所詮国という自分が得するか損するかという問題のようで、これも後期高齢者の施策と50歩百歩、大した哲学は感じられない。

だいたいこの25歳差というのは、例えば45歳と20歳の婚姻もダメというわけであるから、まこと国による恋愛の制限、いやいや婚姻の制限、まことに不自由、いちいち年齢をたしかめて気に入ったり気に入られたりしなければならないということでもある。見かけ年齢と実年齢もまた年齢通りに見えないものでもあるから、ますますこんがらがる法律ではある。

まあもともと愛のためか資産のためか、資産のために愛が生まれるのかまずなにより資産が目当てなのか、はっきりとはしないのが結婚という儀礼でもあって、愛というオブラートもこれではかたなしということではある。

92歳の方も地獄の沙汰も金次第と行かぬようだから、今の生きているあいだの財産の有効活用として若き娘をめとりたいのであろうから、これを法律で縛って、いかなる利得があるかということになる。
おそらく道徳の面にその利得を構えるのではあろうが、実利はもっと別の面でも図られているような気がするのは人間社会のご都合主義をあまた見てくると、これもまたなんだかなあ、ではある。

シニカルに言えば、結婚とは法律に守られる売春なのでもあるから、これを年齢制限とはやはり妙な交通整理にしか見えないのである。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年06月14日

人生を楽しみきった、その嗜好が嬉しい、人生設計!



生涯功労賞というのを生きているうちに貰うというのもなんだか生涯の終了を宣告されたみたいなところもあるが、ウォーレン・ベイティなら素直に喜んでおこう。2007年度のゴールデングローブで、いまなお華々しい同世代のダスティン・ホフマン、クリント・イーストウッド、ジャック・ニコルソンらをやつかんでみせたが、本心はそうでもなさそうな余裕もあって、アネット・ベニングとの仲もご同慶の至り、映画人生の誉れというべきスターではある。

スターとしてその名声を確立したのが、自ら企画プロデュースした「俺たちに明日はない」('67)となれば、凡百のスターとは異なるその能動的な人生設計の故とも言えようし、プレイボーイとしての浮名も、その生命力の健康な現れとしか見えず、故にこそ50過ぎの結婚1度で全うし得ているとも言えるだろう。生き方にメリハリが在ってカッコイイ、のである。

監督作は「ディック・トレイシー」('90)が好みで、そのカラー造形とともに、いかにもコミックの映画化である、その翻案の見事さが唸らさられるといった案配で、いまフィルモグラフィーを観るとその出演な作品もそう多くはなく、いかにも人生を楽しみきった、その嗜好が嬉しくもあるスタンスである。

もうひとつ彼の隠れた名作はロバート・アルトマン演出による「ギャンブラー」('71)で、これで本稿3本のウォーレン・ベイティ映画ご推薦となるが、歴史を少しも知ろうとしない若者はだいたい大成しないことが多いので、観ておくように! ということである。
なあに、スターは数々あれど、押さえるべきスターはポイントさえ押さえれば、その傾向と対策はおのずから脈々と知れるということである。
人気ホームページランキングへ

スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2008年06月13日

勝手に決めんといてほしいとキリンも言うとるよ!



おいおい、そんなこと勝手に決めてくれるなよ。
キリンに断りもなしに、人間の、宗教の、得手勝手で食われちゃたまらんよなあ。清浄か不浄かというのも人間の勝手に決めた戒律やないの。
おいおい、だから宗教にあまり参加したくないんや。

でも国教に近いユダヤ教となれば、従わざるを得ないのかもな。
幸い、その珍味を味わう教徒は少なかろうということだが、国という公権力と同じで、悪法も法なりで、大手を振ることには違いない。

多くの動物が希少動物化して行ったのはほとんど人間による環境汚染のせいであることはもはや自明で、輪をかけて殺戮食用動物を新たに増やす愚行をまだやるの、という感じやなあ。

個人も放置しとると何をしでかすかわからん危険動物やけど、団体だからといってさらに安心はできないのが、今や趨勢かもな。数の暴力はそこかしこや。これも人類滅亡の予兆かもな。

東洋の片隅で何を言おうと非力なもんやけど、人間は習慣化するともはや疑うことさえ知らんからなあ。くわばらクワバラ。
「だからといって明日からキリンの乳や肉のスープを飲むということにはならない。キリンは絶滅の危機にある動物だ」とサファリパークの主任獣医が言っているのが唯一の救いや。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教

2008年06月12日

短絡生物の棲み家である青春も、実は人知れず多くの闘いが在るのよ!



被害に遭われた方は本当にお気の毒、バカにつける薬はないので、続けてこの事件を対象にするのもアホらしいのですが、それでも現代を象徴する事件には違いないので、コンニャロメの病症を考えてみることといたしました。

まずすぐ浮かぶ言葉は他力本願――どうしたらこういうのが生まれてくるかといえば、とことん甘やかされて育つか、とことん虐げられて育つか、その二つにひとつだろう。少なくともその二つの要素がちりばめられていることは間違いがない。
少年時代の環境がいかに悪くとも良くとも、25歳にもなったら、環境との決別の内なる闘いがあってしかるべきだが、どうもそれがない。闘ったところで決別しきれるものでもないが、そういう姿勢に根差す活動というのを多くの人間が青春期を超えて、するからなんとかもなるのだ。

細工だけで巧くいくという感覚と同じだから、これはもう嫉妬でしかない。まして細工だけで一時期上手く言ったように見えても、永いスパンではほとんどそんなことは淘汰されるものなのだ。
若き美人がいつのまにやら詐欺女と化すのもよく見かける事件、若き時はせっかちだから、早合点しがちだけれども、不細工に輪をかけて、感覚が不細工では自縄自縛というものである。

例えば学校でトップクラスであろうが、実社会でそれが有効なのはせいぜい選りすぐりのエリートであってこそ、中途半端に頭が良いくらいで世間の荒波は泳ぎきれるものでもない。いかに自らに付加価値をつけて行くかが勝負で、その土俵に上る前にコンニャロメは敗退宣言をしているような感覚である。

できないならできるような算段をする、人権はいかに多くの民族がその歴史の中で闘い掴み取ってきたものか、棚から牡丹餅は在り得ないのが人権なのだ。
彼女や彼氏ができないからこそ、そのコンプレックスを梃子に大いなる成功を勝ち得て、後半生をモテモテ人生で過ごす人もいる。一切が短絡、同情の余地が無さ過ぎるのである。
同じ状況でも歯を食いしばって、辛くも永き青春を過ごす幾多の人生が在る。

肉体的にはその時期は懐かしいが、精神的心理的にその時期には戻りたくないと思う人間も多いほどの、青春期なのである。
容易ではない時期に、安易な決断をして、決着をつけてしまっては、勝敗のめどもつかないこの先の闘いに参加するなど、オリンピックに参加する以上に難しいのである。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年06月09日

人災は天災より救いがない!警備が警備になっとらんやないの?



またぞろケダモノ以下のふるまい、無差別殺傷や。馬鹿につける薬はないということやけど、バカが野放しの上、聞けば事前情報を警察はキャッチし、現地警備にあたっていたそうやないの。
それが何でこれだけの被害にまで放置ということになるのか、これがワカラン。

人っ子ひとりいない裏通りで起きたのならともかく、目抜き通りやないの。通行人をトラックではねただけでもその警備は気づくはずやし、まさにそのあとの殺傷など、この馬鹿を捕獲していれば起きようもないことやないの。何を警備していたのか全くの不思議。
所詮お役所仕事といえばそれまでだけれど、防御してこそ警察の役目が果たせるんで、事後にあれこれ調べるのがメインではこの頃の省庁や政治家とよう似ている行いや。

馬鹿もバカなら、その上を行く失態のように見える。
写真をかざして通行人に聞いているニュースを観たけれども、あれも事後の行為やろ。人混みに紛れやすい目抜き通りに警官は配備されていなかったのかいたのか?
まあ最重要拠点ではあろうからいなかったとは考えにくいし、それでは何をしておったん。車が人を撥ねただけで注目拠点やないの。その近くに誰もいなかったんではどういう事前情報の把握がこれもワカラン。

クロウトがシロウトみたいなことをして最近は平気なのが実に多い。
頭を下げたかどうかも知らぬが謝ればそれでメンツも通過いう案配や。
いやはや、無駄死にしてしまった被害者など泣く涙ももうないわけやし、天災というより重なる人災とみてもええ経過としか見えへんなあ。
いやあ、頼りない警備にいやはや、というのが一番感じてしもたことや。せめてこの3分の2は無傷でなければおかしいわ。なんでこうなるの?
人気ホームページランキングへ


スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年06月08日

アダルトフィルムを真にアダルトにして欲しき提言!



その道の有名人といっても、ほぼ知らぬ名前ばかり、それでも写真だけはあふれんばかりにあり、そのどれもがデカパイあふれんばかり。
嫌いではいられないにしても、こうも圧倒的に大き過ぎると、人格がすべてそこに集中するが如くで、日本男児の大方はちと尻込みもしたくなるところではないかと、もう少し小ぶりな方がお好みの筆者などは思うわけです。

だからといってそのフィルムは見たくないかというとそうでもないわけで、その筋のフィルムというものはその筋の嗜好において存在価値もあるわけですから、中にひょっとしてお好み美人も含まれていやしないかとの関心も捨てきれないのではございます。
国産のいささか貧乏臭いものが多いその筋のフィルムが、貧乏臭いという最大の欠点をなかなか払拭できないのと同様に、洋ピンと称されるそれはこれまた肉弾相撃つ、鋼鉄の肌がぶつかり合うが如くでありまして、いささかこれはプロレスの異種ジャンルかと見間違うばかり、顰蹙を買うほどには、意外に劣情も刺激してもらえないのであります。

この、邦洋それぞれの欠陥を補って余りあるフィルムが出現すれば、筆者も座右のフィルムとして末永く置きたいのですが、いかんせんその道のニュースはアンダーグラウンドでありまして、アンダーグラウンドだからこその良さも当然あるにはあるのでしょうが、どうも玉石混淆というより玉タマ混濁という案配、よほどの時間の無駄を覚悟しないとエメラルドのごとき情緒にもあふれ、しとやかな劣情の隆起も致さないこと多く、その道の改善、分けてもニュースソースの整理がなによりも急務とも思えるわけであります。

まあ通常映画のベストテンも多数決になると、見るべきは多くても2,3本、あまり参考にもなりませんが、まあ試みとして劣情刺激ベストテンなどいかがでしょうか。その場合、刺激よりも下品な劣情オンパレードとあいなる可能性大でありますので、それを限りなく避けることに大いに留意して、しとやかな劣情こそ、その賞揚の第一に念頭に挿入いただく必要は多大にありますのですが……。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2008年06月07日

ハエに限らず知恵は有効利用せんと、意味ないじゃん!



学者の研究というのは時として“研究のための研究”じみて、なんやそれ?ということも多いけれども、これって蓋然性が認められる!ちゅう感じやね。
長生きをしたければバカであれ。ただし、あなたがハエであるならば……と注釈が付いているけれども、なにね、ハエでなくともね、あまり小利口に生きても50歩100歩、早死にするのがオチ、とでもいう教訓のようで、四六時中金以外頭にない種類の人種に当てはめても正解やないの?

バカと言うと聴こえは悪いけど、ドロップアウトとでも言い代えて考えれば、猫も杓子も競争に遅れを取るまいと、あちこちで狂奔する○○界や(会?)××会(界?)の集団演戯。
やがてよくある騙されたのウソつきだの、相手を責めるのもいいが、もとはと言えばこれすべて我欲のメガネが狂っていただけの話。
なんだかねえ。同情の気も起こらん。

こんなこと書くと貴様は被害にあったことはないのか。というようなことばが飛んでくることも多いけれども、無い!と言うとこうかね。
こんなものすべて金の貸し借りと同じで、ご存じの如く借りる時は借りる方がへりくだり謙虚でも、いざ返すころには借りた方が居丈高という風景と、似とるからよねん。貸す時は捨て金と思い貸す、これが貸す側の倫理いうてもエエくらい。
捨て金あまりないから貸さんけどなあ。

このデンで言うとなあ、ハエも捨て金あまり持たんようやから、長生きするんかもなあ。ひょっとしてなどという浅知恵を覚えたハエが早死にというのもだからわかる気がするねん。
であるからして商売に似るすべて、パブロフの法則、あまり群がりよると、これも自然、我も我もや。
そこでやっぱり教訓や。鶏頭となるも牛後となるなかれ!や。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 12:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会

2008年06月05日

この獲得代議員数の分布図から覗けるのは?



政治の恩恵より、政治の迷惑を日頃肌で感じるようでは、政治もお粗末極まりないこととなるが、アメリカがくしゃみをすれば一番迅速に動くのが日本の政治家でも、そのご機嫌取りがイの一番ではねえ。
政治家の右顧左眄は日常茶飯事、これも利権にのみ鼻が効く政治家の習性、とあまり政治家というシロモノ(クロもの?)に良き印象が持てない筆者ではありますが、終わりを知らないかに見えたオバマークリントンの闘いも峠を越して、幕引きが見えてきたようではあります。

双方スキャンダル探しの足の引っ張り合い、舌禍探しに終始したようにも見えかねなくとも、これもシャンシャンと器用に仲良く協力とはなるんでありましょうね。不器用な吾輩など数日を経ずしての握手など無理中の至難と感じますが、鉄面皮も政治家の必須要件、なんのこだわりもなきが如きシャンシャン。これを人は大人物と呼ぶのでありましょうか。

むかし、恋人が政治をする人なんて信じられない!と言い、もっともとも感じましたが、そう言ったところで環境も日常も、はたまたなんらか属する集団にも、政治は降りかかり、嫌でも応でもその影響と言わず、汚染さえもこうむるわけではありますから、政治からまるで無縁というわけにもいかず、細々とした暮らしをあいつとめるわけではございます。

しかしこの分布図を見ると、まるで南北戦争、奴隷解放から始まったという側面も持ちますから、歴史をはるか年月を経ても踏襲している争いのようにも見えますね。いささかねじれて見える部分は、都会ほど少しは柔軟な部分もあるかともうがってみたくもなります。
人間のする政治の病も抜き難いものがありますが、こうして見ると歴史が培った人間の観念もまた抜き難いものだと、改めて感じる次第ですねえ。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2008年06月04日

バルドーとイスラム、闘うには互いに強敵!や。



バルドーの久しぶりの近影を見ると、さすが今年9月には74歳という、その歳月を感じざるをえない風貌だけれども、どうもこのニュース、日本人にその意味するニュアンスが理解できるかというと、どうもわからない。

事情を知る方から言えば自明でも、この罰金の額も高額だし、過去の有罪も影響しているのだろうけれど、その内容が少しも判らないから、このニュースのみだとどうしても不当に高額に見えてしまう。
所詮、宗教がからむと、当事者以外はあまり口を差し挟むこともはばかられるということになるが、老女バルドーからいかなる実害があるのか、とんとわからぬ。

言っていることは動物をいけにえにするなら生体のままは残酷、電気麻酔をかけなさい、ということらしいが、さほど無茶な主張でもないように思えるがどうだろう。
バルドーに限らず動物愛護の精神からすればどの動物保護団体でも、あまり見過ごせないことではないかと思う。

だいたい動物の問題は、当事者の動物はそっちのけで、人間のそれぞれの立場や権利の方が優先される問題だから、どっちがどうというより、なんだかねえ? という感想があるのみ。
つくづく人間は進歩しないセクショナリズムの動物やなあ、という人間観の方を優先したい気はするが、バルドーをターゲットにした時から、問題もどんどんすり替えられとるんと違うかなあ。
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年06月02日

アンチエイジングは極めてパーソナルな実行から!



まあ研究しなくても、こんなことは概念としては定着していることやないの。ただ子供ならともかく、若者ならどんなんでもエエということでもないと思うなあ。若者に騙されて身ぐるみ剥がれたお年寄りのニュースもよく聞くから、相手によってはこんなの盲信することもない。

研究は研究で証明されるんやからそれでエエんけど、モルモットがミバエということやからなあ。見栄えのエエのん選んだんと違うやろけど、問題は生物中最も獰猛ないきものの人間や。そうは簡単にそのまま実行したら若返るというものやない。

実質は若者の間に年寄りを放り込んだらエエ、というものやない。
基本はやはり本人次第で、ヘタな若者のそばに居る時間より、より良き時間というのもゴマンと在るわけで、より良き読書もあれば、より良きジョギングも在るかもしれないし、より良き青春映画を観る方がよほどイイことだってある。モルモットのようになった老人が若者のあいだに居たからといって、若返りようもない。

若さとは、心がけの蓄積や。それなしのにわか仕込みはいっさいダメや、コレよく健康器具に騙されるのと同じで、それひとつで一切合財解決!というような宣伝をするわけやけど、そんなの100%無理というのが吾輩にはミエ見え、若返りはなあ、せめて30代後半ころからの心がけの蓄積やで。これ、鉄則!
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

2008年06月01日

棺桶の生きながらの使い道も、さて「永遠」と行くかどうかは工夫次第?



はたしてウクライナと棺桶との結びつきがいかなる面の機縁があるのかつまびらかではないが、これがルーマニアのトランシルバニアであればさらにヴィヴィッドな恐怖体験であったやも知れぬ。
そもそも生きた人間が棺桶に入ることはまず稀であるから、興味半分で訪れたとしてもあまり長居もしたくしたくないところだと普通には思う。

けれどアルコールが進めば、そこが棺桶の中であることなどすっかり忘れ、アル中度を高めること、他の酒場といささかも変わりないかもしれない。
扉以外窓ひとつ見あたらない密室で、名前が「永遠」というのなら作者の頭にも少しはドラキュラ伯爵の存在が脳裏に在ったのかとも想像するが、棺桶の中にはまたいくつもの通常サイズの棺桶が並び、テーブル代わりでもあり、ろうそくも灯るとなれば、日の目を見ず日がな一日アルコールを友として過ごせる格好の居心地かもしれない。

アル中にはその深度に応じて限りなく癌患者も多かろうから、そのままそのテーブルを冥土への直行便として利用するも一興。
店自体には一人で入るのはいささか淋しかろうから、限りなく団体客向きの酒場ではある。

ウェイターやウェイトレスの衣装も少々は趣向を凝らし、戯言として「十字架の持ち込みはお断り=入店拒否」とか、「当店の料理には一切のニンニクの使用はありません」とか、或いは「鏡や太陽に類するものも、発見次第没収することとなっております」などと決まりを設け、臨場感を高めてはいかが?
人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。