2009年03月31日

アイスダンスの放映が無きにひとしきは、スケートの魅惑を忘れ去るが如し。



連覇ならず浅田真央ちゃん残念、WBCの借りを返す形でキム・ヨナあっぱれ、安藤美姫久々カムバックということになったけれど、技術はだんだん重箱の隅争いになって、シロウト衆のひとりである筆者などは結局<女>を繚乱と輝かせてほしい、その一点が最終的な価値と思える。

アイススケートで一番筆者の愛好するジャンルは日本が不得意なアイスダンスなので、そこで観るドラマチックにしてロマン溢れる輝きこそが基本的なスケートの美と、思う嫌いもなくはない筆者からすると、アイスダンスの放映そのものが少ないことが不興だし、今回に限らず技術を競えばきそうほどどうして髪型はみなひっつめみたいになるのか、これもちと考え直してもいいのじゃないのと、外野の心は思う。

真央ちゃんもいかんせんまだ少女で、美姫ちゃんの方がまだしも大人の女性に近くなってはいるが、ルックスからすれば髪型にもさらなる工夫をすればさらなる魅力が倍加するのじゃないかと思う。
体操だってコマネチよりチャスラフスカだし、ドイツ女優の系譜の後裔としてさえ見映えのあったカタリナ・ビットくらいの艶麗の舞を見たく思う。マリナ・クリモワやナタリア・ベステミアノワのアイスダンスを知る身からすれば、究極のドラマをその怜悧な切っ先が生む氷上でのロマティシズムの光芒こそ観たいものの極地なのである。

技術以前のプラスアルファがあってこそ人々に讃嘆の趣を感じさせようし、それこそが男の領域とは違う女の独自な輝きなのではないかと改めて思った大会ではあった。
勝つことも必要だろうけれど、勝つために置き忘れているものもあるんじゃなかろうか、と思う次第でもあった。

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2009年03月27日

困ったクンは、隣国にも身中にも、どうしてくれるんや!



政治家の涙ほど理解の外のものもないなあ。
根本的な価値観に共通項がないせいやけど、いずれにしても辞めたほうがいいのはあきらかなのに、民主党どころか自民党のほうも続投を望んでいる気配とか。

それぞれ思惑は異なるんだろうけれども、麻生首相も続投してもらっていたほうがいいというのは民主党の方のご意見、国民そっちのけは相変わらずと思っていたら、今度はまたも財務副大臣の平田某、大臣職務規範違反で騒動、野党の攻勢にも耐えきれず結局辞任。
よくまあ次々と、規範にもならん連中の巣窟だことよなあ。

しかもいたちの最後っ屁のように「私は辞めるが民主党の小沢は辞めない」とのたもうた。
関係ないだろう。おめえはおめえ、そういう量見だから選良ではなく選悪を露呈して消え去る運命なのがワカランと見える。話題になる政府高官ちゅうのはこんなのばっかりやないの。政治不信を招くのが困ると首相ものたまうが、これで不信を招かなかったら、国民は不感症、もう不感症になり過ぎて何のための辞任か次々に忘れる案配や。

どだい自分たちを規制する法律を利害(利得?)を考えながら世間体だけのためにお手盛りで造るから、なーんにも改まらないわけだ。もはや外部に政府ならびに国会議員ならびにお役人を規制する、別の機関を設けたほうがいいだろう。
とてもまかしておける連中ではない。

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タグ:政治不信
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2009年03月25日

日本の二の舞してほしくないなあ。



19万!って滅茶安やないの。
それこそ安全性が心配になるがな。ほんとうに安全かどうかそこが結局問題やろけどインド車タタ・モーターズって情報がないし。

それに安全をうたうのは自転車やオートバイが多くなり過ぎて接触事故すら多くなったせいやろし。この価格で自動車が増えれば今度は自転車キャンペーンやないの。増えれば自動車の方がより危険度も増すはずやし。渋滞をスイスイいけるのはオートバイに利ありやし。

それにこれは小型車のようだから、家族全員は乗れんやろし、乗るだけ乗ったら事故の時の惨事はオートバイや自転車の比ではないやろし。
あくまで過渡期の価値観やということ認識しとかなあかんやろな。

でも日本車並みの安全性があるとすればこの価格なかなかに魅力的、小家族あるいはお年寄り向きの便利カーかもしれん。
混雑しなければそれなりに利用価値はあるやろ。オートバイと違って四つ足というのがまあ安全というくらいのところかもしれん。

ところ変われば価値変わる、その好例かもやないの。それぞれの家庭事情でも違うやろし、あんまり渋滞するほど混雑しては西洋文明と異同なし、インドの文化的伝統と違和感も出てくるだろうしなあ。

ほどほどというのが出来ない人類のことわりや。最初チョロチョロで快適でも、いつまでその快適が続くかなあ。人口も多いインドやから、日本のように休日いつも行楽地混雑という事態にならんことを祈るなあ。

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2009年03月24日

面白かったねえ。こんなに面白いと終わるのが寂しいくらいや。



いやあ、観ているだけでも疲労困憊するような息詰まる試合で、イチローが決める大団円、事実は小説よりも奇なり、そのままやったね。最後まで韓国にはほんま手こずったね。敵ながらあっぱれの好チームやった。オリンピックの借りを少しは返せたかな。

ヒット数だけくらべると15-5、圧倒しているんだけど、あとひと押しが出来ていれば延長までもつれることもない内容だった。課題があるとすればその点だろうね。負けている試合でもヒット数は日本の方が多いのだから。あとひと押しがない、というのが最後までもつれさせる原因やった。そこそこ打線に当たりが出てきていただけにその点はずっとだった。ことに韓国戦はね。

しかしまあ5回も同じチームと対戦するくらいならそれこそ3試合ずつくらいのリーグ戦でやった方がいいくらいで、アメリカ主導でのルールづくりは如何にアメリカを優勝させるかというところなのかもしれないけど、第2ラウンドまでに日韓キューバという強敵につぶし合いをさせる魂胆も、ベネズエラ、オランダ、プエルトリコが意外に強く、自らが苦戦し、挙句は日本に退けられるというのも、計算通りにいかぬ人生の縮図のようであったね。

しかも終始イチローの出番でやきもきさせられながら、完全にはあきらめきれず、イチローのことやからもう打つもう爆発すると思わせて、いよいよの最後に6打数4安打、というのも名人のなせるワザだったしねえ。韓国もキューバもアメリカも、いずれは優勝することもあるだろうけれど、連覇というのはそうそうできることではないし、次は3連覇を目指すことにもなるわけやから、それを阻止すべく球趣いや増すというところかもや。

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2009年03月20日

さあ2勝2敗痛み分けで、大団円は如何に?



前半は僅差のいつもの日韓戦、内海では抑えきれまいと思っていたら早々1点献上、幸いすぐ内川の特大ホームランと片岡のタイムリーで逆転2-1、しかしやはり不安な内海が2回に頭にデッドボールを喰らわせ、小松に交代。その後がまたいつものこう着状態、これではいずれ追いつかれると思っていたら、7回田中マー君がホームランを喰らって同点。

この試合勝っても負けても双方とも後がないというわけでもなく、1組通過の順位戦に過ぎないから、韓国もいつもの集中力がなくミスも連発、日本またチャンスを作りながら相変わらず韓国戦ではタイムリー欠乏症、というのが7回で2-2、さあどうなるという流れだった。。

勝っておきたいと思う気持ちは負け越している日本の方が強かろうし、苦手ピッチャーも出てこん試合でこんな具合ではと思ってると、それまで円盤投げ打法の小笠原、それまでぶりぶり振りまわすばかりで凡退していたのを改め、当てにいくようなバッティングでタイムリー、あとはいつもの戦意もみなぎらぬ韓国、加点するのみだった。

これで準決勝はアメリカ、アメリカに勝てば韓国―ベネズエラの勝者といよいよ大団円だけれども、ここまで来れば突き進んでほしいのは山々でも、苦戦は続こう。終始投手陣は充実、打線は水ものという感じで来たけれど、かつて一度も当たっていないベネズエラ戦というのも観たい気がするし、好投手で手ぐすね引いてる韓国に最後に勝ってこそという面もあって、まずは日頃情けない政治を観ていると、誇りも失う日本には結構なエンターテイメント。

連覇すれば相当な誇り高き凱旋となるは必至。その勢いで公式戦の楽しみも増える。給付金では一瞬消えてしまうだけだが、この昂揚、はるかに持続しそうでまずはめでたし。

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タグ:WBC 日韓戦
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2009年03月19日

業績半ばの死はいつも痛ましい。



ナターシャ・リチャードソン、重体の報の後、あまりにあっけない死。
あまり作品は観ていないが近作の「上海の伯爵夫人」(2005)は見事だった。臈たけたという形容がふさわしい美しさでもあった。

ナターシャ・リチャードソンをご存じなければ、父トニー・リチャードソン、母ヴァネッサ・レッドグレイプならご存知かもしれない。
トニー・リチャードソンは「トム・ジョーンズの華麗な冒険」('63)から「ホテル・ニューハンプシャー」('84)に至る、英国を代表する映画監督。ヴァネッサ・レッドグレイプは一時期はウーマン・りヴの闘士としても有名を馳せたが女優としても玄人筋の評価高くアカデミー賞をはじめ授賞も数多い。

つまりはサラブレッド中のサラブレッド、血統書つきの女優なのではある。本来筆者の嗜好としては世襲的な末裔は好まないのだけれども、このひとの場合、かわいこチャン女優であるより、むしろ渋い輝きの中にあったから、むしろ座標軸は独自なものを持っていた。

スキーのレッスンを受けていた時に転倒事故を起こしての死のようだが、死神はポッカリどこで口を開けて待っているかわからない、突然の死だった。むしろこれからがその存在感を生かす時期だろうと「上海の伯爵夫人」を思うと、我々の残念以上に本人は無念の死であるだろう。
フィルモグラフィを調べるともう1本、彼女の27歳時の作品「迷宮のヴェニス」のTV放映も観ていて印象も深い。再見してその面影をしのぶとするか。合掌。

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2009年03月15日

痛々しきも美しく、孤高を余儀なくされた独りの女性!



金賢姫を一人の女性として見ると、どうしても政治に翻弄され続ける女性、という側面をぬぐうことはできないだろう。これは彼女の存在そのものがもはやそこを離れて在り得なくなっている不幸、というしかない。

政治の具に仕組まれた人間の存在。そこには自由も、正義も、さらには愛さえも、右顧左眄していく運命というしかない。久しぶりに公的な場にその姿を現した金賢姫は、その自縄自縛を永く無言で耐えた人らしい静謐な美しさがあった。

たとえ元死刑囚という名で呼ばれようと、そこにはいかなる抗弁もいかなる希望も断絶した、他人の推し測ることを拒むような、もはや最後の地平を踏みしめてきたひとの、ある種凄絶な美しさがあった。

人間の具としての政治が、もはや今日では政治の具となったなりわいとしての政治家たちが見えてくるのは日常のこと、近づき過ぎたその犠牲と、金賢姫を見てもあながちうがった見方でもあるまい。

しかし、これだけの忍耐をひとに強いる国家や政治とは何であろう。
拉致被害者と共同生活をし、国策というべきだろう大韓航空機爆破事件を起こすことになった22歳がさらに25年、こうしてその拉致被害者の家族と会うのも実は政治の趣ゆえなのではあるのである。

政治の具となってしまった人類から、人類の具としての政治を取り戻すことは国連にすらできない人類の宿痾、いつまでというより、人類ある限り、政治がある限り、この事実が変わらぬように見えるのは金賢姫、その人の姿である。

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タグ:金賢姫
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2009年03月13日

問題山積の東京・大阪、そしてニッポン!やな。



これって、相当不名誉なナンバーワンじゃないの?
しかも2位も日本、東京・大阪住みにくい!世界にお墨付きを頂いたようなものだからね。まあ大都市ほど金がかかる街というこの傾向は避け得ないのかもしれないけれど、ナンバーワン、ツウを独占することはないわな。

お金など少々しかなくても過ごし易いというのがよろしいわけだが、なんといっても住むところ食べることでたちまちアウトの雲行きだろうから、ある意味で不動の位置といえるかもしれない。
まして生活感をたがえる外国人居住者は、あらゆる抜け道を知らぬだろうから、余計骨身にこたえることだろう。

ことに住む場所の狭さ加減は抜け道代替え策すらなく、そのウサギ小屋じみた空間がこの価格?というくらいきわめて高価に映るだろうから、ベーシックな最低生活の部分でオーッ、ノウ!であるだろう。
しかもそのウサギ小屋、並べて一律、どれひとつ代わり映えもせず、個性もオリジナリティもないありさまだから、そのことにもびっくりして信じられなーい!と、拒否反応を起こして不思議ではない。

かくいう日本人の筆者ですら、マンションを物色しても2LDKか3LDK、もともとたいした広さでもないところを区切るものだから、一人部屋はそれぞれ独房、刑務所生活を予行演習するがごとしである。
それぞれ独立した部屋を、というのは欧米よりの移入だろうが、もとより広さが違うのである。形真似ても心ここに在らずだから、家族がバラバラの結果はそちこちで散見されることとなる。

そんな訳でいっこうに自主性も独立性も育たず、権利ばかりをお化けのように主張する悪ガキがそのまま成人したようなのに出会うこととなる。プライオリティ・シートを何と考えているのか、3人めの真ん中の席を腰を振り振りスペースを開けようとするが、もともと男3人が坐るに狭い場所、まして元気だけは人百倍の20代が腰を降ろすような場所ではないから、両側の老人は迷惑至極、しかし平等幻想のご本人は恬として恥じない。住みにくいわけではある。

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2009年03月11日

美女は苦難の底より輝きを見出す?



ロシアの女性というと太っちょのおばさんを想起してしまうほど、若き美女情報がほとんどないせいか、この眼の覚めるような美女、エクボもあって可憐にして溌溂、申し分なしやねえ。
もともと寒き国にはその寒さに耐えたひっそりとした美しさが育つはずで、この美女が時を経て太っちょのおばさんに変じないことを祈るのみではある。

西欧の造られ過ぎた美女より、どちらかといえば政治的に揉まれざるを得ない国の、放埓も放恣も許されざる境遇で、その芯に蝋燭のような光の輝きを帯びた気味の在る東欧の美女は、あまり映画もニュースもないせいか、こうして日頃のロシアのイメエジを裏切る颯爽とした肢体を提供されると、余計に目が見開く想いがするねえ。

なんといってもわがロシア最高の美女は、リュドミラ・サベリーエワ。「ひまわり」('70)「戦争と平和」('65〜'67)の若き時からぷっつり情報が途絶えたままだから、これもそのまま時が止まりその酷寒の地で永遠のマドンナとして、そのあまりの可憐に胸を突かれるのではある。

さらに時を移すと「暗い日曜日」('99)、ハンガリーの美女エリカ・マロジャーン。この1本のみの入荷でその後これまた音沙汰なし。
かくして東欧の美女二選、比類なき残像を留め続けているわけなのですね。

まあ実際ハリウッド製といっても、純正ハリウッドというのは少なくて、昔から各国美女をスカウトする如く、特待生のようにイギリスから移入したデボラ・カーをはじめとして、多くの美女は断られない限り海を渡っている場合も多いのですね。
シャーリーズ・セロン=南アフリカ、ナタリー・ポートマン=イスラエルとわが最近のマドンナもまたアメリカ出身というわけではない、ことを記して幼少のみぎりよりそれぞれ苦難も偲ばれる美女たちなのではあります。

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2009年03月10日

もう少し打てると思うけどなあ。



やっぱり打線は水もの、14-2はたまたまやったね。
これで韓国戦4勝8敗、この方を実力と観た方がいいのかもしれない。
つまり、1勝2敗ペースということだから、2勝1敗ペースのリーグ優勝チームに、限りなくテールエンドに重なるチームというのが、厳しくも拒否できない数字ということになる。

まあ実際はもう少し僅差ではあろうけれども、まだ少しも借りを返しているという状況にないことは確かであろう。第2ラウンドではさらに当たるチームすべてが優勝候補と言っていいくらいの強豪チーム、その中で日韓戦が実現するところまで行けば幸い、それこそリベンジの機会であるだろう。

しかし14-2の、その1試合を除くとこうまで打てないピッチャーだらけのレベルなのか、メンバー個々の力量からすればむしろその打てないほうが不思議で、プレッシャーなのか内弁慶なのか、メジャー経験者あるいは現役の選手すら実力低下の趣である。一流ピッチャーが目白押しと言っても、それを目しての一流打者の集団なのである。

やっぱり野球はピッチャー次第か。1点差でも負けは負け。競り合いに弱くて勝負事は務まらない。幸い敗者復活ルールあればこそ前回のWBCは優勝できたが、今回もそのルールの中で蘇生できるかどうか。
試合も重ねればチームとしての練りも生まれてくるだろう。絶不調なら好調しか待っていない。とにあれ先手必勝、点をやらない先取点、紙一重ではあるのだ。
何かが欠けている?何が欠けている?

こういう試合を見ると、金は掛けるが一向に優勝できない(頃の)巨人を想い出す。まして14-2を見た後だと、なおさらである。一流投手だと完黙、二線級だと嵩にかかってバカ打ちする、お山の大将打線である。巨人は自業自得だからそれでいいけれど、WBCがそれでは困るのである。ここは金よりプラスアルファの空間である。
幸い第2ラウンドにも敗者復活ルールがある。先に負けてもあとで勝った方がより有利、今回の1位通過の韓国がそれである。14-2より、そちらを学んだほうがいいかもしれない。

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2009年03月07日

結局南極、どこ吹く風で生きましょ。



チャップリンも遠くなりにけり、ということか。
人情に夢を託せたあの時代、いうことでもある。

それが現代は経済優先で走ってきたせいか、人情は置いてきぼり、その経済も破綻をきたし、人情また紙風船のようにどこ吹く風、の時代。

優しくては生きていけないし、生き急いでは優しくなどしていられない、そんな世界では湿っぽいチャップリンよりキートンの乾いた世界の方がヴィヴィッドではある。

しかしこんな人情また定まらぬ浮世にさらにぴったりなのは、マルクス・ブラザーズだろうなあ。不況の渦巻の中であれこれ悩んだところでやがて竜巻も来る。

どうせならすべてを蹴とばし、身を寄せるいっさいのもろもろを笑い飛ばし、われ歩むところに世界あり、てやんでえ、嗤わせるぜまったくという境地。

聞いちゃいられねえ、見ちゃいられねえ、ニャ〜ンとも寒心するばかりの世界はふっ飛ばし、われ行くところ昴あり、とでもいったアナーキーな心地こそ楽しくも憂き世を忘れる生きた心地ではある。

なーんにも無くともなーんでもあるこの境地、あの'29大恐慌を背景にしたマルクス・ブラザーズが世界を席捲した時代でもある。

心休まるアナーキズムやね。
そやそや、と隣のニャンくんも言うとる。スヤスヤ。

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2009年03月06日

名実ともにの優勝を目指すにはちと心配な初戦!



勝つには勝ったが、厳しい結果だね。
どこからでも打てる打線も、どこからもさしたる連打はなかったし。国際試合で村田が初ホーマー2ランというだけが意気の上がったシーン。安打数も5―5のタイ。中国戦でこれでは韓国戦に不安残すね。投手陣に心配はなくとも中国投手陣にこれではやはりオイオイ、だよ。

初戦でガチガチ緊張言うても、そんなこともはや言い訳にもならんし。どの国もおんなじやし。と言うとまた緊張してしまうかしらん。
韓国戦まで二日しかないし。打線は心配やね。

毎日頼りない政治のニュースを聞くもんだから、もともと楽天的でも、ちと不安にはなるよなあ。頼みのイチローはんが絶不調だと余計他のナインも金縛りなのかしらん。まあ結果オーライということにして、実力発揮待ちと、期待するしかないんやけど。実力も発揮してこそ実力やし。

前回は敗者復活戦なればこその優勝で、韓国には1勝2敗。なんでやと、韓国に言われても一面仕方ないとこもあった。なにしろ通算3勝7敗やからね。これはなんとか野球先進国としてはせめて5分にしないとね。競り負けが多いから実力伯仲ではあるだろうから、やっぱりここ一番の投手陣かね。でも向こうの投手陣も中国投手陣どころやないからね。
打てなきゃ勝てんよ。観てる方は気楽なもんかもしれんけど、期待してるんよ。この内容は、ちと心配やね。

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2009年03月05日

さあ泥船は何処へ!



まあ国民もつらいよねえ。
低次元の政界のニュースが日々大きく取り上げられて、もう少し建設的な行為のニュースはないんかいな、アホらし、いうとこや。
もともとが政治資金規正法などお手盛りのザル法、何がどうしたといういたちごっこをいつまでやるの、とあきれるだけや。

彼らを規制する法律なんて別の仕組みでつくらんと、いつまでもおんなじことやろ。自分たちで自分たちを規制できないのはもうとっくに結論も出たコンコンチキ。政治資金の部分だけそれこそ共産主義的に平等配布、格差など無くしたらエエんと違うのかね。

政治家の権威など本当は何をしたかで決まるはずなのに、羽振りがいい、つまりは金の多寡だけが権威になっとるありさまや。おらが村の橋を造ったダムを作ったと、狭い地域の利益で生きとる生物である限り政治などアホらし。
だいたい法律がなければ規制もできない生物であっては政治をやる資格もないはずやねんけどね。抜けがけが巧いのばかりが政治家になりよる。これもアホらし。

どれもこれもどだい人相が悪いよね。泥人形が泥船に乗ってドロンドロンの泥沼、ちゅうのがもはや日本の政治やなあ。
改革改革と叫んでおった結果がこのていたらくや、テメエの改革もできず世間を改革しようなんざあ、ふてえ料簡だ、大岡越前も言うだろうなあ。敵失だけが政治の動きだもんね。アホらし。

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2009年03月04日

左利き右利きの問題は思考にさえ影響している!



不利有利というのはいろんな局面で違うだろうが、これを多数派少数派、あるいは常識派異見派と置き換えてみれば、ことはもう少し透明になるかもしれない。みんなと同じで安心というのは、安心哲学とでも呼べばいいだろうが、長命はかなえられても、抜きんでることはできない。

より個性的に他人と違う人生を歩むためには、鼠の大群のように寄らば大樹の陰に紛れ込んではさしたる行為も期待できないだろう。
有利不利という観点ではその時点時点で異同もあるわけで、いつも得か損かという生き方をしていて果たして大道を歩むことになるのか、これもいささか心もとない。

しかもこの左利きの観点からすれば、左利きの人は、右手も同様に使いこなせる両利きの場合が多い。一方、右利きの人はたいていの作業を右手のみで行ってきたため、両手を使う作業がぎこちなくなりがちというから、そのマルチな思考にも利ありなのかもしれぬ。(因みに筆者は残念ながら両利きではなく右利きである)

進化論というのはいろんな局面で変動する部分もあって、一概には言いきれないとしても、所詮個々の人生においてはその嗜好や志向や思考で大いにその進路をたがえるわけで、なにも進化論に沿って生きてもしようもないということになる。
でも両利きは羨ましいねえ、とは言える。

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2009年03月03日

利便に慣れきった人類への警鐘と思えば……。



繁栄の象徴でもあった自動車業界、どこもかしこも採算割れの部門が出来て、ことに非正規雇用の解雇は世界的に目立つ。例外は無きに如し。
解雇された方には気の毒というしかないが繁栄あってこその職種、ある部分致し方もないのかもしれない。

地域的職業的に絶対必需品というところもあるであろうが、車は基本的に贅沢品。ことに自家用自動車は無ければないですませることもできないものではない。不況となれば何をおいても絶対必要なもののみが購買の対象で、なんらかの足がある限り無駄と切り捨てられて、ある種無理はなかろうとは思う。

車に限らず小さな携帯電話だって無駄といえば無駄、利便に慣れきってなくてはならぬと思うは慣習のためであって、ないで過ごした幾年月を思えば、そうまでせかせか目の前ばかりを追う必要もなかろう、とは思うのである。時代が変われば視点も変わり価値観も変わる。これ浮き世の常ではある。

歩くことこそがすべて健康の基本、エスカレーターで歩くのは少数派なのであるが、費用をかけてスポーツジムに通いながら、エスカレーターになると一歩と歩かない向きも多いのも人ごとながらもったいないとは思う。エスカレーターといわず階段でも格好の下半身強健のチャンス、老齢なら手すりにつかまりつつも動かすことこそ健康、働き盛りならそれこそ二段跳びで習慣的に鍛えたいものである。

不況もまた贅美に慣れた人間への試練、あるいは贅沢品から脱却して日々の生活を足元から考え直す機会と思えば、いかなる道が開かれるとも限らない。なにも好んでうつ病になることもなかろう、明日晴れるか、明日はまた明日の日が照るには違いない。

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