2009年04月14日

成功すれば、時代も変わるかもね。



セグウェイも一般道不可ということであまり見かけなくなり、その想像する利用頻度からみて価格も高価すぎて、商売として普及度もイマイチなんだろうと想像する。

そのセグウェイとゼネラル・モーターズが協力というのは、いかにも不況下のタッグで、マイナス+マイナスをプラスに変える試み、まあ企画としてはよろしい按配じゃありませんか、というところ。

自動車の世界も、もう徐々にガソリンに頼る時代は移行しつつあって、電気自動車は大いなる選択肢のひとつだけど、これ、まだ試作車の段階なれど、最高時速56キロというのが、もう実用的ではないよね。
前でも横でも走っていたら邪魔になるオートバイのそばにいるのはイヤ、というのは自動車運転者の共通心理と思うけれど、それと同じそれ以上の邪魔な存在になってしまうやろうなあ。

せめて80キロは出る仕様にするか、それとも自動車という扱いより自転車ということにして、時速もさらに落とすという方が実用性はあるんやなかろうか。セグウェイと同じ道路事情の壁を解決しないと、単なる変わりヴァージョンに過ぎず、普及とはほど遠いことになって、共同開発の意義が失われることになると思われる。

さあ試作車からどう進捗していくか、それが問題だということだが、オープンカー的な部分は生かし、安全性もさらに留意し、セグウェイの発想をどう道路事情の壁を超えさせるか、自転車仕様なら横幅の問題もあるし、それができたら嬉しい乗物に違いないと思うよ。

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posted by キャッツ・アイ at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化

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