2008年09月06日

魑魅魍魎、奇々怪々は、政界の専売特許!



ペイリン副大統領候補の出馬でまたぞろスキャンダル探しに大わらわの米大統領選だが、そこそこオープンであるのがやっぱり国民性だろうか。まあスキャンダルなど少々のふくらし粉で、どんな人物であろうが生きている限りいくらでも造成できよう。

コンテストでミス・アラスカでもあったこのアラスカ州知事、まだ美人の面影も留めるが、若き頃の写真はもっと美人で、ヒラリー・クリントン氏ともその美人度甲乙つけ難いかも知れぬから、共和党としても巧い作戦に出たとは言えるだろう。

政治にとって美人度がどうこうなど、いささかも関係なきことと或いは柳眉を逆立てる向きもあるかも知れぬが、あまりシンパシイの感ぜぬ政治家たちの動向にいささかでも関心とならば、大衆にはいささかでも美人度は深き関わりを持ってくるのである。

しかし政治家に限らず、あれこれそのときどき、女性はその節目で男の足元にも寄れぬほど変わるねえ。その変貌ぶりはしかと観ていても同一人物?と感じるほど見事な変身ぶりで、政治家の本来持つべき資質の最大はカメレオンぶりとすれば、男よりずーっと女の方が適性に充ちているのじゃなかろうか。

その点まだまだわが国など、女流政治家はせいぜい人気取りのコマくらいの位置にしかないのが残念だが、爺さんの老獪に対抗できるのは唯一、女のしたたかさであるだろうから、その争いこそ、見応えあるところのものだろう。
それにしても「私にも写せますぅ。」なんてのたもうておられた扇千景を持ち出すまでもなく、コレ同一人物?という奇々怪々は、政界にこそふさわしい才能ではあるよなあ。

人気ホームページランキングへ

スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106098436
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック