2008年09月07日

メディアは決して正義のエースではないんよ!



これって相撲界が大揺れという以前に、一般社会にもどんどん諸外国人が移入してくる、その縮図にしか過ぎないんじゃなかろうか。
移入する諸外国人に対する対策もあまり見えてはこないけれども、それとまったく同じ事態が相撲界にも起こっている、しかも横綱ふたりも外国人ということだから、あれこれのルールも事前に本人たちに伝えられているのか、これまた見えてこず、心もとない。

それは外国人のせいというより受け入れ態勢もさほどの用意もせずに、目先の利益のために延々ここまで続けてきた、しかもその間には朝青龍問題もあった。にもかかわらずまた起こった、というこの問題なのである。それはシロだろうとクロだろうと関わりなく、ただ伝統に固執するだけでは立ちいかない、危機のメルクマールなのである。

そのあいだに外国人の力士の方が盤石で、国産力士はいっこうに覇者を産出しない構造が常道化してきている。伝統も無いもんだ、という事態なのである。朝青龍にしたって、少々暴れん坊ではあろうけれども、痩せても枯れても格闘技、やんちゃぶりが無くて務まる方が不自然ともいうものである。

なにしろいまや日本の世論も、情報操作でいかようにも変わるほどのメディアの逸脱で、その底には多い方が勝ちとか、極端には多い方が正しい、とでもいったファシズムが根深く流れて久しい。(その逆が正義であることなどいくらもある!)
この問題にしても、白黒はっきりせぬうちからの過大な報道、なによりもそれを、常軌を逸していると思うのは筆者だけでないことを祈るのみではある。

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posted by キャッツ・アイ at 11:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
相撲業界揺れるね。
本人が強く否定した場面はなんなんでしょうかね。
Posted by chrome at 2008年09月10日 11:24
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