2008年10月09日

いずれ絶滅危惧種に人類は入るのであろうか?



動物が好きなので、ついつい見入ってしまいました。
動物のそれぞれには独特の表情があります。滅多にというより初めて見たような動物もいます。まずは動画をご覧になることをお奨めします。

絶滅危ぐ種を示すのが「レッドリスト(Red List)」と名ずけられているのも初めて知りましたが、日本においてはクジラ類の哺乳類や海水魚、海棲の軟体動物は水産庁が担当する為、対象外というのも同様に初めて知りました。

生命の歴史にとって絶滅はある意味避け得ないことなのかもしれませんが、地球上に出現した生物の9割以上が絶滅したと聞き、1975年から2000年の間だけで毎年4万種が絶滅したなどという恐ろしいほどの数を聞くと、その多くの原因を人類が造っているようで、これまた空恐ろしいことです。

こうした状況を受けて、国際自然保護連合(IUCN)が、絶滅の危機にある生物種を「レッドリスト」としてまとめ保護しているわけのようですが、その存在も知らぬ種類の動物が姿を途絶えさせているのはまるでみなしごがいかなる保護対象も得られず死滅しているようで、自然淘汰とは異なる環境問題がそこには見え隠れすることといえるのでしょう。

種の絶滅を防ぐことは、人間を含めた動植物の生存を支える、生物多様性を守ることにほかならないはずで、そこには自然破壊が果たしてきた環境問題も浮上しているわけである。
動物たちのあどけない表情にはその環境の変化さえ知らぬげだから、これも痛々しい。

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posted by キャッツ・アイ at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争・災害
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