2009年03月27日

困ったクンは、隣国にも身中にも、どうしてくれるんや!



政治家の涙ほど理解の外のものもないなあ。
根本的な価値観に共通項がないせいやけど、いずれにしても辞めたほうがいいのはあきらかなのに、民主党どころか自民党のほうも続投を望んでいる気配とか。

それぞれ思惑は異なるんだろうけれども、麻生首相も続投してもらっていたほうがいいというのは民主党の方のご意見、国民そっちのけは相変わらずと思っていたら、今度はまたも財務副大臣の平田某、大臣職務規範違反で騒動、野党の攻勢にも耐えきれず結局辞任。
よくまあ次々と、規範にもならん連中の巣窟だことよなあ。

しかもいたちの最後っ屁のように「私は辞めるが民主党の小沢は辞めない」とのたもうた。
関係ないだろう。おめえはおめえ、そういう量見だから選良ではなく選悪を露呈して消え去る運命なのがワカランと見える。話題になる政府高官ちゅうのはこんなのばっかりやないの。政治不信を招くのが困ると首相ものたまうが、これで不信を招かなかったら、国民は不感症、もう不感症になり過ぎて何のための辞任か次々に忘れる案配や。

どだい自分たちを規制する法律を利害(利得?)を考えながら世間体だけのためにお手盛りで造るから、なーんにも改まらないわけだ。もはや外部に政府ならびに国会議員ならびにお役人を規制する、別の機関を設けたほうがいいだろう。
とてもまかしておける連中ではない。

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タグ:政治不信
posted by キャッツ・アイ at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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