2009年04月06日

存在それ自体が迷惑なものに、自らしてしもたなあ。



破滅的な喪失感が大量殺人への動機や要因につながる傾向、というけれども、道連れはいらんやろ。動機もつまらないね。
つまらないと、ひとことで片づけられて、まあ本人にはすべて切実でもなあ。理由が小さ過ぎるよ。その他もろもろも重なるんやろけど、それならそれでますます道連れはないやろ、ということや。

抱えきれんほどの不幸を抱えて、それでも生きていかなきゃいかん子供も世界に数え切れんくらいやちゅうのになあ。おとなが手本にならなくてどうする?や。まして絶望のおすそわけ、親から災難をもらう子供ということは、たまらん話や。ダメ親の典型でもあるなあ。

ダメ親というのはたいがい子供を私物と思うているフシがある。一心同体といえば愛情の発露と勘違いされる向きもあるけど、価値観を押し付けられるほどの迷惑もない。悪政と同じや。
自らの価値を見つけることにこそ生きる意味も出てくるのに、それを押しぎせさせられる子ほど、立場のないものもない。

ふられたあと何をするかに価値も出てくる。たいがい伝えられるふられ男は、これじゃふられもしようと、そのふった相手の方に説得も出てくるのがほとんどだ。ひとりで自殺ならそれはそれであずかり知らぬ自己完結だけれども、巻添えはいただけんね。
遂におとなにもなれなかった人生、それを刻印しただけやのん。

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posted by キャッツ・アイ at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争・災害
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