2009年04月07日

つくづく嫌いでもつくづく関係を断てない腐れ縁!



結局、大山鳴動ネズミ一匹のクチやったなあ。
まあいつまでこんな狼藉国家に国際社会は振り回されるんかいな。まさしく腫れ物に触るがごとく、治療薬も見つからず、結果、その政治的優位を助長、ということになってしまっているやないの。

拉致国民の探索にも手をこまねき、当該の貧乏国民だって思とるだろうに、日頃少数意見に注意!の筆者も、多数派を封じ込めているだろう独裁にはいくばくの賛意もない。あきれるばかりの長期政権や。

翻って腰の定まらぬわが政権はその好対象、民主国家でああよかったと云うだけではこれも合点がいかぬ。そもそも権力を人間に与えていいことはほとんどないと、人類もそろそろ気づいてもいい頃だけれども、ハテまたそれではどうする?の思案投げ首。

その結果生まれたであろう国連も、クッションとしての価値は備えつつも、各陣営の思惑に揺れる下は火の海の揺り籠、理想郷本部としては遙かにいまだしの感。

右を見ても左を見ても八方ふさがりのいちめんの霧ではござんせんかと、もう目を凝らす時間も少ない筆者などはもはや見えない世界に目を凝らすより、叡智と讃嘆がのぞけるアートの世界に目を転じるわけだが、いやでも届けられる政治のことども、定額給付金はその我慢切符か、これももとはといえば自らの支払いの一部の還流、多くの無駄金ははるか幾千倍幾億倍が費消されて、いやはや不浄な空気の素はみな政治と、それをしたがる人種がいることにもまた驚く。

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タグ:政治
posted by キャッツ・アイ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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