2009年04月21日

舌禍か、報道禍か、それが問題?うらおもて。



まあ切れはしの報道から、このジャッキー・チェンのことばが舌禍を呼ぶほどのものかどうか、定かには言えないけれども、背景を考えるとそうも言えもするし、非難轟々という一面もわからなくはない。

なにしろ中国だから、ジャッキー・チェンでさえ爆発するかもしれない中国製テレビは買わず、日本製を選ぶというのだ。
餃子事件から知的所有権侵害をあたりまえ公然と犯し、さらにチベット問題もあった、北朝鮮の後ろ盾みたいな行動と、どうも後顧の憂いのありすぎる中国ではあるから、野放しの自由などその相乗化にしか見えぬのではあろう。

一面、天安門そしてチベットへの高圧的な事象も経験した民衆にとっては、これ以上自由がなくなってどうするということではあって、自由はアレルギーのひとつと言えることばなのではある。

報道もことばの前後の流れをしっかり報道しない限り、琴線に触れれば、触れられた方はあれこれの反応があるのは確かで、所詮、他人事という向きもまた別の側面、迷惑するのは当事者だけなのではある。

経済の立て直しの最重要ポイントにもなりつつある中国だからこそ、それを扱うニュースの発信元はより良き正確を期さないと、想像も絶する、よりあしき弊害ももたらすこと、他人事ではとどまらぬかもしれないから、より慎重な報道を、という感触もあるニュースではある。。
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posted by キャッツ・アイ at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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