カフェついでに、チリにはこんなカフェもあるらしい。
だいたい南米は美人が多いから、というより、美人とは女の代名詞に過ぎないくらいのところもある。
脚カフェどころかこれでは全身露出カフェで、ストリップ・ショーへ行くより安上がりかも知れない。ウーン、してみたい、何を、というくらいのところである。
むかし、女性の職場が少ない頃は美人喫茶なるものもあった。女性が社会的に虐げられていたころの話である。
であるからなんらかの魅力を持たないと、女性も存在価値があまり持てなかった。女の価値は逆に高かったのである。
いまや逆の現象で、何の魅力もなくても平等原理で、巷を闊歩している。言葉も知らなければマナーもない、いっそ脚カフェで女を磨いた方がいいかもしれない。
劣等感に苛まれなければ幸いだが……。
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