2008年02月28日

ヒトラーとディズニーのあいだで……。



もともと画家志望のヒトラーだから、絵が出てきても不思議ではない。けれども出てきたのがディズニー・キャラクターの絵というのが、肩透かし。

それもこれを見るとあの髭オヤジとイメエジが狂い過ぎてはたき込まれた感じ。ほんとうに直筆? うそだろう!である。

でも人間にはウラおもて、こんな一面もあってこれも不思議でない。悪逆非道ばかりがすべてと思いがちでも、サドマゾ両立して生きるのがこれまた人という生きもの。

この嘘ほんと!でも、かほどにディズニー・キャラクターは人類の奥深くに浸透していたと思えば、これまたディズニーの偉大を明かすものだろう。

チャップリンですら愛人と白雪姫遊びをするヒトラーなんて、描こうとも思わなかったにせよ、あんまりえばり過ぎると、可愛くなりたいというひそかな欲求がムラムラしていたとて、不思議ではない。
そういうものである。

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posted by キャッツ・アイ at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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