2008年03月05日
甘い生活には多くの代償?究極のデカダンス?
またまたアカデミー賞会場やけど、まあこのクラッチバックを見るだけでも、それだけで大変な買い物だというのがワカル。クラッチバックはおろか、全身を包む数々のアクセサリー、ドレスから下着、ゼーンブ一式で下手なサラリーマンの年収は吹っ飛ぶかもしれない。
いやいや年収数年分ということもありうるわけで、もちろん自前のセレブもいれば、丸抱えの恋人もいるわけだ。男性にとってはこうしてエスコートして連れ歩くのもそれ全体がまこと壮大なアクセサリー。いわば華麗なるデカダンス。
パーティ好きのセレブにはこたえられぬ晴れ舞台でもあるけれど、パーティ嫌いのハリウッド人種もなかにはいて、これがために忌避しているかもしれない。甘い生活には多くの代償も支払われうわけである。
まあ外野で観る分には身銭はいささかも必要としないから、単に絢爛のファッション・ショー、ウーン、これもしてみたい、かどうかはまさしく人生観の勝負となるものよなあ。
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