2008年03月07日
酒を飲んでいやなことを忘れたい――これ情動であって結果ではない!
研究しなくても酒が忘我の境地にいざなうといっても、錯覚であることくらい飲む本人もよく知っていることなんだよね。
それを知りつつ飲まなきゃいられぬ情動ってやつが存在するんだよ。一時的な快楽と知りつつもね。
どうも学者の言うことはどこか一本毛が抜けていることが多い。
そんなの研究しなくても、飲めば飲むほどもしそれが悪い記憶なら余計沈潜し定着することくらい、ご本人が経験済みだろうって。
教訓はあまり役に立たない研究を学者という生物はするものだ、ということ。
もう一つの教訓は、酒に逃れるような人間の弱さでは学者の都合のいい餌食になるってこと。
ちょうど哀れなラットのように、ね。
大事なことは逃避を習慣にしないような自らの強さ、情動のバランスを得る方法論を身につけておく、ということである。
同情を必要としているうちは自らに敗北しているに過ぎないからなのだ。
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思わずコメントしちゃいます♪
また見に来ますんで更新がんばってください。