2008年03月24日
人類は賢明か暗愚か、いよいよの正念場!
こういうニュースを聞いてずいぶん永くなった気がする。
ニュース自体が人類への警鐘であるのだけれども、いっこうにその環境破壊はそのスピードを緩めない。
緩めないどころか、どうも加速度をつけて、破壊速度を高めているらしい。直接的被害が身近にならない限り、なかなか自らの問題としないのが人類のふつうの対応、だからなのであろう。
はるか遠くに起きていると思っている、そのあいだに温暖化も大気汚染も、枯渇していく大地の面積が広がっていることにも、とりあえず自らに及ばないから、放置され、政治もまた票にならぬ問題と先送り、すべてが功利的にしか働いていかない人類のつけは積もりにつもっていく。
もともと氷河期を迎えて先史時代が幕を閉じたわけだから、今度はその氷河が溶解つくされる頃に、人類の歴史も終焉を遂げるのかもしれない。はたして人類は賢明か暗愚か、いよいよの正念場がしっかり近づいていることだけは間違いがない。
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