2008年03月27日
五輪より人権、人権無くして五輪なし!
各国の北京五輪反発の動向に、五輪に政治を介入させるのは止めようともっともらしいことを言っていた中国、自らその言葉を裏切る行為はいかにも政治の二枚舌。
大戦時の日本軍の残虐行為を事あるごとに謝れ!謝れ!と、口うるさかった中国も、そんな事をとても云える資格がないことに、これではなるのではないの?
それはそれ、これはコレのやはり政治の二枚舌?
自由を守るのが政治や裁判というもののはずだが、自由を規制し出すともう政治も裁判も限りなく赤信号、反対者を獄中にし、挙句は闇から闇の殺戮となるのが独裁者の構図、この相手に念仏を唱えても徒労と、北京五輪ボイコットの声は徐々に大きくなる。
所詮政治にはウンザリするが、日本の姿勢はいつもどっちつかずの八方美人、鵺のような国になって久しいが、またアメリカの動向の後追いをするだけだろうか。
五輪より人権、人権無くして五輪なし、これ当たり前やないの。政治のための五輪など為政者だけの、ご都合五輪、舌先で転がる五輪より、やっぱり人権五輪やなあ。
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