2008年03月29日

損をしない!株や競馬の取り組み方



競馬はもはややらなくなって久しいけれど、株はいつもやっている。
損をしたことがない。簡単なことである。

損をしているときは売らない。寝かせておくだけである。5年内外でだいたいプラスに転じる。よほどひどい銘柄でない限り、これが損をしない鉄則である。

損をしたければ、株ほど簡単なものはない。短気と損気があれば、いいだけである。リスク予測を間違うというより、深層意識で、損をすることを願っているとしか言えない判断と行為をするからである。

まあマゾみたいなものかな。ほんとうに儲けたければほんとうに儲かるような判断と行為と、さらに慎重さがなければならない。実に競馬をやらなくなったのは以上の要素だけでは儲からぬからである。ハイ。

もうひとつご注意を申し上げれば、株や競馬は感情の対象ではない。その志向なら、せいぜい恋愛に励んだ方がいいのだが、相手が見つからずえてして株や競馬にハマる。
これをど壺にハマる、と言う。
スポンサードリンク
posted by キャッツ・アイ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/91442143
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック