2008年04月21日
わが国の惨状は恋愛も許されへんよ!
諸外国の宰相はお盛ん、このあたり日本も少しは見習ってほしいようなものだが、ちまちました風聞ではなく相当な器量を感じさせるお相手でないと、すぐに政争の具にされてトーンダウンかもね。
よくそんな暇があるなあ、といつも一触即発24時間勤務みたいな責務で、相手の相当な協力も必要と、他人事だからあれま!という感じではある。最もやりたくない職業である政治家のそのまた恋愛など、異次元のお話だけど、この間のプーチンのゴシップはなんだったの、記事を書いた雑誌も廃刊、取りつく島もない対応で、十数人のジャーナリストが不慮の死を遂げているというきな臭いお話と連動する話題でしかなかったなあ。
その点、恋愛大国のフランス・サルコジのお相手は英国でも人気で、国家のイメエジに寄与すること大だったかと、カーラ・ブルーニ人気とともにそういうお相手を選択した見識で政治家としても声価いや増し、というところやないだろうか。
だいたい政治があまり話題になるときは国情騒乱、緊迫の問題山積な時で、恋愛や結婚がもっぱらな話題ではむしろ糾弾されるだけかも知れぬし、その以前に情操の豊かな国情が前提条件だろうし、大いにその話題を楽しむ余裕も必要だから、わが国には永遠に無理かもなあ。
なにしろ75歳を過ぎても満足な年金も頂けず、そこからさらに姨捨保険料までむしり取ろうと、そんな法律を平気で造る政治家が大多数、桑原クワバラというのが現状。
75歳から支払いを生じないようにするのが政治で、請求書の案配を交通巡査のように差配するだけが近ごろの低級政治家のシワザ、交差点で旗振るだけやったら政治家などいらんのになあ。
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