2008年05月21日

法のテクノクラートと、同一線上にいたくはないなあ。



通常プールには裸で行くわけだから、どこを見たから罪を問うというんではお話にもならないと思うが、ひとたび法的判断ということになると甲論乙駁、しち面倒なことこの上ない。

観たの見ないのといったって見られるようにチラチラしていれば観て当然、見るなという方が無理難題、文句を言うくらいならハナからその部分を隠しきってもらいたいもの、と思うが、乳房は見ちゃダメの、男の胸ならOKだの、ことをややこしくするのはたいがい専門家といわれるたぐいのテクノロジスト、つまりはテクノクラート。

その専門家ぶりにマネーがかかっているから一家言あるわけだろうが、いつの間にやら本末転倒、議論の巧拙だけがターゲットになりかねない。男が男に、女が女に、時に応じて両方に、それぞれ興味を持つ時代ではあろうから好きずき好きにしてというだけのこと、無理やりでなければエエんとちゃうというだけと思うが、どうもそうではないらしいから人間の世界は始末に負えない。

このデンではいよいよ間近な陪審制度が、その一員となることをいよいよ億劫にさせる法律的解釈の体たらくとしか見えないだろう。
ことはできる限り単純化して見せるのがそれこそプロのワザと言えるのではないか。調味料のさじ加減で合法違法が180度転換するんでは参加することに意義あるとは思えんしなあ。
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posted by キャッツ・アイ at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化
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