2008年06月04日

バルドーとイスラム、闘うには互いに強敵!や。



バルドーの久しぶりの近影を見ると、さすが今年9月には74歳という、その歳月を感じざるをえない風貌だけれども、どうもこのニュース、日本人にその意味するニュアンスが理解できるかというと、どうもわからない。

事情を知る方から言えば自明でも、この罰金の額も高額だし、過去の有罪も影響しているのだろうけれど、その内容が少しも判らないから、このニュースのみだとどうしても不当に高額に見えてしまう。
所詮、宗教がからむと、当事者以外はあまり口を差し挟むこともはばかられるということになるが、老女バルドーからいかなる実害があるのか、とんとわからぬ。

言っていることは動物をいけにえにするなら生体のままは残酷、電気麻酔をかけなさい、ということらしいが、さほど無茶な主張でもないように思えるがどうだろう。
バルドーに限らず動物愛護の精神からすればどの動物保護団体でも、あまり見過ごせないことではないかと思う。

だいたい動物の問題は、当事者の動物はそっちのけで、人間のそれぞれの立場や権利の方が優先される問題だから、どっちがどうというより、なんだかねえ? という感想があるのみ。
つくづく人間は進歩しないセクショナリズムの動物やなあ、という人間観の方を優先したい気はするが、バルドーをターゲットにした時から、問題もどんどんすり替えられとるんと違うかなあ。
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posted by キャッツ・アイ at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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