2009年04月07日

つくづく嫌いでもつくづく関係を断てない腐れ縁!



結局、大山鳴動ネズミ一匹のクチやったなあ。
まあいつまでこんな狼藉国家に国際社会は振り回されるんかいな。まさしく腫れ物に触るがごとく、治療薬も見つからず、結果、その政治的優位を助長、ということになってしまっているやないの。

拉致国民の探索にも手をこまねき、当該の貧乏国民だって思とるだろうに、日頃少数意見に注意!の筆者も、多数派を封じ込めているだろう独裁にはいくばくの賛意もない。あきれるばかりの長期政権や。

翻って腰の定まらぬわが政権はその好対象、民主国家でああよかったと云うだけではこれも合点がいかぬ。そもそも権力を人間に与えていいことはほとんどないと、人類もそろそろ気づいてもいい頃だけれども、ハテまたそれではどうする?の思案投げ首。

その結果生まれたであろう国連も、クッションとしての価値は備えつつも、各陣営の思惑に揺れる下は火の海の揺り籠、理想郷本部としては遙かにいまだしの感。

右を見ても左を見ても八方ふさがりのいちめんの霧ではござんせんかと、もう目を凝らす時間も少ない筆者などはもはや見えない世界に目を凝らすより、叡智と讃嘆がのぞけるアートの世界に目を転じるわけだが、いやでも届けられる政治のことども、定額給付金はその我慢切符か、これももとはといえば自らの支払いの一部の還流、多くの無駄金ははるか幾千倍幾億倍が費消されて、いやはや不浄な空気の素はみな政治と、それをしたがる人種がいることにもまた驚く。

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タグ:政治
posted by キャッツ・アイ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年03月27日

困ったクンは、隣国にも身中にも、どうしてくれるんや!



政治家の涙ほど理解の外のものもないなあ。
根本的な価値観に共通項がないせいやけど、いずれにしても辞めたほうがいいのはあきらかなのに、民主党どころか自民党のほうも続投を望んでいる気配とか。

それぞれ思惑は異なるんだろうけれども、麻生首相も続投してもらっていたほうがいいというのは民主党の方のご意見、国民そっちのけは相変わらずと思っていたら、今度はまたも財務副大臣の平田某、大臣職務規範違反で騒動、野党の攻勢にも耐えきれず結局辞任。
よくまあ次々と、規範にもならん連中の巣窟だことよなあ。

しかもいたちの最後っ屁のように「私は辞めるが民主党の小沢は辞めない」とのたもうた。
関係ないだろう。おめえはおめえ、そういう量見だから選良ではなく選悪を露呈して消え去る運命なのがワカランと見える。話題になる政府高官ちゅうのはこんなのばっかりやないの。政治不信を招くのが困ると首相ものたまうが、これで不信を招かなかったら、国民は不感症、もう不感症になり過ぎて何のための辞任か次々に忘れる案配や。

どだい自分たちを規制する法律を利害(利得?)を考えながら世間体だけのためにお手盛りで造るから、なーんにも改まらないわけだ。もはや外部に政府ならびに国会議員ならびにお役人を規制する、別の機関を設けたほうがいいだろう。
とてもまかしておける連中ではない。

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タグ:政治不信
posted by キャッツ・アイ at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年03月15日

痛々しきも美しく、孤高を余儀なくされた独りの女性!



金賢姫を一人の女性として見ると、どうしても政治に翻弄され続ける女性、という側面をぬぐうことはできないだろう。これは彼女の存在そのものがもはやそこを離れて在り得なくなっている不幸、というしかない。

政治の具に仕組まれた人間の存在。そこには自由も、正義も、さらには愛さえも、右顧左眄していく運命というしかない。久しぶりに公的な場にその姿を現した金賢姫は、その自縄自縛を永く無言で耐えた人らしい静謐な美しさがあった。

たとえ元死刑囚という名で呼ばれようと、そこにはいかなる抗弁もいかなる希望も断絶した、他人の推し測ることを拒むような、もはや最後の地平を踏みしめてきたひとの、ある種凄絶な美しさがあった。

人間の具としての政治が、もはや今日では政治の具となったなりわいとしての政治家たちが見えてくるのは日常のこと、近づき過ぎたその犠牲と、金賢姫を見てもあながちうがった見方でもあるまい。

しかし、これだけの忍耐をひとに強いる国家や政治とは何であろう。
拉致被害者と共同生活をし、国策というべきだろう大韓航空機爆破事件を起こすことになった22歳がさらに25年、こうしてその拉致被害者の家族と会うのも実は政治の趣ゆえなのではあるのである。

政治の具となってしまった人類から、人類の具としての政治を取り戻すことは国連にすらできない人類の宿痾、いつまでというより、人類ある限り、政治がある限り、この事実が変わらぬように見えるのは金賢姫、その人の姿である。

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タグ:金賢姫
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2009年03月05日

さあ泥船は何処へ!



まあ国民もつらいよねえ。
低次元の政界のニュースが日々大きく取り上げられて、もう少し建設的な行為のニュースはないんかいな、アホらし、いうとこや。
もともとが政治資金規正法などお手盛りのザル法、何がどうしたといういたちごっこをいつまでやるの、とあきれるだけや。

彼らを規制する法律なんて別の仕組みでつくらんと、いつまでもおんなじことやろ。自分たちで自分たちを規制できないのはもうとっくに結論も出たコンコンチキ。政治資金の部分だけそれこそ共産主義的に平等配布、格差など無くしたらエエんと違うのかね。

政治家の権威など本当は何をしたかで決まるはずなのに、羽振りがいい、つまりは金の多寡だけが権威になっとるありさまや。おらが村の橋を造ったダムを作ったと、狭い地域の利益で生きとる生物である限り政治などアホらし。
だいたい法律がなければ規制もできない生物であっては政治をやる資格もないはずやねんけどね。抜けがけが巧いのばかりが政治家になりよる。これもアホらし。

どれもこれもどだい人相が悪いよね。泥人形が泥船に乗ってドロンドロンの泥沼、ちゅうのがもはや日本の政治やなあ。
改革改革と叫んでおった結果がこのていたらくや、テメエの改革もできず世間を改革しようなんざあ、ふてえ料簡だ、大岡越前も言うだろうなあ。敵失だけが政治の動きだもんね。アホらし。

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2009年02月26日

風邪薬のせいでも酒の飲み過ぎでもあらへん、起こるべくしてや!



いやあ、だいぶ時間もたったけど、つくづくひどいもんだねえ。
これも自分がエライさんだと思っているから、平気でやれることで、いくばくかの真心が残っていればできるこっちゃない。
記者会見だけでもあきれるのに、これに続いたバチカン騒動、もはや政治なんかやらん方がエエ、と自分で宣告しているもんやなあ。

大臣なんかになると雲の上にでも立っとる気分なんかねえ。雲の上だと足元も安定せずふらつくから、あんな仕儀になるということかね。
ぼろぼろボロボロ尾ひれがつくように不始末テンコ盛りは、よく経営者がいまだけ今だけと不祥事を糊塗して、適当な言い訳で吹きすぎる悪評を軽く見ているのとおんなじ。

先生センセイというのは、単に敬したふりで遠ざけていることばで、ゼーンゼン崇敬の念とは違う、ということがわからんのが、この種族。放っておくと雲の上まで登って行きよる。
このG7関連で4000万の費用がかかり、そのうち中川関連で3000万が消費されたというが、弱り目に祟り目の数字としても、雲行き超特急やったんやね。猿もおだてりゃの口と変わらんのや。

無駄づかいはするわ、エラぶるわ、ちやほやしてるとこうなるのは民間でもよう見かけるけど、世界に喧伝される例は少ないからなあ。末代の恥かも知らん。
所詮、器の小さいのに権力を握らせると決まってこうなる、そのあたりまえの例かもしれん。酒のせいというより、もっと本質的な問題と思うよ。日本国民も辛いわ。

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posted by キャッツ・アイ at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年02月17日

結局、難局打開は無理やから、南極にでも移送が一番かもね。



いよいよ断末魔やねえ。こう日頃、政治が話題になるようではねえ。支持率10%を割ったというのに、一向に緊張感ないねえ。風邪薬の飲み過ぎとはだれも信じないだろう。いやはや、恥ずかしいというより、恥も知らぬ所業やねえ。

これでなおかつ解散もしないのだから、国民もバカにされとるものよねえ。選挙管理内閣なんてことで、自他ともにスタートしたはずなのに、もはや選挙がいよいよ怖くなって右往左往内閣とあいなったなあ。時間ばかりが経過してなーんも決まらんていたらく、お粗末きわまれりやないの。

どうせもう立ち直るどころの騒ぎやないし、どうせ開き直るだけの堂々めぐりやねんから、いっそバカヤロー解散でもしたらどうやの。まだ1年もたたない今のうち、寸劇くらいで記憶に残される程度のことや。なーんも期待されることはないねんし。

しかし人前に出せない政治家とは、なんのためのもんやろねえ。100年に一度の大不況も、お構いなしのボウフラ政治。役人も政治家も隔離して互いのための地方自治でも一からやり直した方がいいかもね。それこそ無人島にでも移送して、なーんのために存在しとるんかおべんきょーし直した方がいいカモや。まあ我田引水が、得意中の得意ではあるんやろけどなあ。

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posted by キャッツ・アイ at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年02月06日

わが国の場合は、政治家のための政治などを規制する国民委員会創設が必要!



こうしたニュースを聞くと、オバマ大統領に期待する国民の気持ちも海を隔てて、少々でも理解できる気がするなあ。当然過ぎることが当然のように自ら行われなければ、それなりの規制をする、それもすばやくする――もっともだなあ。

翻ってわが方の無駄遣いはいつになったら是正されるんやろなあ。
一番不思議なのはこの状況でみな口を揃えて増税は致し方ないというような論調であることだ。時期は今は早いぐらいのことを言うものはいても、これだけの無駄遣いが明らかである以上、これが払底しない限り国民に申し訳なくて増税などとんでもはっぷんと、一人も言う政治家がいないのもおかしなことで、それが当然と思うが、一向にそうはしようともしないのも不可思議やなあ。

まちがいや永くからある淀みをいささかも是正せずに、重箱の隅だけ修繕したようなことでいつも糊塗する、抜本的ななにも行われないこんな政治がいつまで続くんやろなあ。政治家のための政治などを規制する国民委員会でも作って、その逸脱を見張り、規制しなくてはいかん按配や。

「人びとが不満に思っていることは、経営に失敗しているにもかかわらず経営幹部が高額の報酬を得ていることだ。これはまったく当たり前の考え方であり、そうした報酬が国民の税金から支援を受けている場合はなおさらだ」―――これをわが国に援用すれば、「人びとが不満に思っていることは、税金を無駄遣いしているにもかかわらず役人が渡りなどで高額の報酬を得たり、無駄の積み重ねで予算を蕩尽している官庁はみずから是正する必要がある。これはまったく当たり前の考え方であり、そうした報酬や無駄が国民の税金から支援を受けている場合はなおさらだ」

まったく当然のことが当然のように行われない政治のありようを見ていると、これを少しも不快どころか人の噂も75日くらいの感覚でしか受け止めていないような政治家しかいないように見えるのも、究極の不幸と不況の原因のようやなあ。

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posted by キャッツ・アイ at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2009年02月02日

右を見ても左を見ても無駄遣いの命脈は断ち切れん様子や!



天下りだの、渡りだの、とかく無駄遣いの山脈に分け入ると、まこととめどのないのがわが行政の惨状、目を向けているだけで気も滅入るけれども、公的資金を受けている大手金融企業の重役陣が多額のボーナスとはいずこも変わらぬ各所高官の濡れ手に粟商売。

聞けば風の便りでは全米の年間所得の半分はほんの十数名が収得しているらしく、貧富の差はもはや天文学的とか。同じ時間働いて能力差は当然あるだろうが、いっときに貰うべき収入などホドというものもあろうに、アメリカ資本主義はもはや恥も外聞も無きこととなっている模様。

世界的不況、株価急落と数千人規模の人員削減というような時だからこそこんなニュースもピックアップもされるが、これが好況ならすっかりカムフラージュされて、日常茶飯事の貰いどく、ではあるんだろうなあ。親玉をいつも真似るわが資本主義も50歩100歩、無駄遣いのオンパレードはお役所にこそ顕著だけれども、これでもやっぱり増税計画を施政に盛り込む政府では、オバマさんに粛清してもらいたいくらいのもの。

いっそアメリカの星ひとつになったほうが希望が持てるかもや。
となると、首相は州知事、いかなることとなるかやけれど、右翼には叱られるかもやなあ。いずれにしてもそのくらい変化がないと、もうにっちもさっちもいきそうもないのが政治や行政の惨状、自覚もほとんどないから、堕ちて堕ちて堕ち切るしかないんやろ。
希望という名のあなたを訪ねて、今日もまた旅に出る、という心地やなあ。

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posted by キャッツ・アイ at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

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