2008年08月05日

宗教の強権発動?!?わからんニャン!



宗教警察の正式名称:勧善懲悪委員会だけでも驚くが、なにより犬・猫の散歩で「女性を誘惑し、家族の心を乱す」とはなんとも驚きであるなあ。その詳細は語られないので、誘惑も家族の心がどう乱れるか、いまひとつ飲み込めないのではあるが。

先頃、ミッキー・カーチス氏が高齢の再婚を果たし、そのきっかけが確か犬の散歩中のナンパだったというようなことを話されているのを偶然TVで見かけましたが、さだめしこういうことはサウジではいけない、許されないということなんでしょうなあ。
ナンパも恋愛の自由も無い上、勧善懲悪委員会が民間の男女関係に口を差し挟むようなことだから、国そのものが頑固オヤジと化しているわけなのかなあ。

想像もできないていたらくで、ミッキー氏のコメントも聞きたい気もするが、いずれにせよ日本で良かったなあ、というところではある。
一番知りたい、ペット用イヌ・ネコの販売および公の場での散歩がどう誘惑に結び付くのか、むしろそのノウハウだが、女性だって取捨選択の自由の中であれこれ誘惑も無ければ、人生も有意義にはならんと思うがなあ。

宗教警察官がいかに目を光らせても、本能を否定してことを丸く収めるのは無理だろうから、この取り締まりにも夜討ち抜け駆けのようなノウハウは、禁酒法時代のシカゴのように、本能は跋扈するんじゃなかろうか。
それにしても勧善懲悪委員会の勧善懲悪を決める市民運動というのは必要なんじゃないだろうかなあ。いやはや取り締まるに事欠いて、犬・猫の散歩もできない国とは、ビックリしたなモウ。

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posted by キャッツ・アイ at 03:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 宗教

2008年06月13日

勝手に決めんといてほしいとキリンも言うとるよ!



おいおい、そんなこと勝手に決めてくれるなよ。
キリンに断りもなしに、人間の、宗教の、得手勝手で食われちゃたまらんよなあ。清浄か不浄かというのも人間の勝手に決めた戒律やないの。
おいおい、だから宗教にあまり参加したくないんや。

でも国教に近いユダヤ教となれば、従わざるを得ないのかもな。
幸い、その珍味を味わう教徒は少なかろうということだが、国という公権力と同じで、悪法も法なりで、大手を振ることには違いない。

多くの動物が希少動物化して行ったのはほとんど人間による環境汚染のせいであることはもはや自明で、輪をかけて殺戮食用動物を新たに増やす愚行をまだやるの、という感じやなあ。

個人も放置しとると何をしでかすかわからん危険動物やけど、団体だからといってさらに安心はできないのが、今や趨勢かもな。数の暴力はそこかしこや。これも人類滅亡の予兆かもな。

東洋の片隅で何を言おうと非力なもんやけど、人間は習慣化するともはや疑うことさえ知らんからなあ。くわばらクワバラ。
「だからといって明日からキリンの乳や肉のスープを飲むということにはならない。キリンは絶滅の危機にある動物だ」とサファリパークの主任獣医が言っているのが唯一の救いや。
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posted by キャッツ・アイ at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教

2008年02月29日

地球の滅亡まで人類は持ちこたえられるか?



ということは、だいぶ先のことやないの。
ということは、むしろ人類がそれまでもつか?ということやないの。
ということは、それまでに人類は引っ越し先を見つけているか?

ちゅうようなことやけど、どうも気象だけやなし、欲ボケ人類、先行き未来を切り開く英知はありや?という方が、ずーっと心配。

そんな先の心配の余裕も個々にはなかろうから、やっぱり衰亡に向かうのやないの。ごく一部の金満人類が画策して逃亡先を我勝ちに求めて、また争いも絶えないのやないの。

それまでに週末の未来図の警告をせいぜい芸術や文化領域が、するのであろうけれども政治世界を運営するその時代の幾世代かの政治家の、質がどの辺の所にあるかということやろね。
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posted by キャッツ・アイ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教

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